小沢健二くんのこの曲を知ったのは、
原田知世さんがアルバム『恋愛小説2~若葉のころ』で
カバーされていたのを聴いてから。
「フリッパーズギター」ドンズバ世代なのだけれど、
解散してからはお二方ともその活動には興味がなく、
それまでまったく知らなかった。
あらためて聴くとなかなかいい曲ですね。
でも知世さんバージョンの方が正直なところ好きです(笑)。
まあそれはさておき、ここからが本題。
大阪でイチョウ並木といえば御堂筋。
しかし
橋下市長時代に始まった、
電飾ギラギラの風景はとてもじゃないけど美しいとは思えない。
昼間に行けばわかるけど、
あんなに電線を張りめぐらせられたら、
イチョウの木がカワイそう。
しかも土日のたくさんの人たちが訪れた翌日の月曜日。
ゴミの山があちこちに散乱していて、
清掃をする職員の人たちはタイヘンみたい。
それでも電飾イベントを毎年やり続ける理由は何なのか?
なんともわかりやす〜い。
松井大阪府知事の家が電飾屋。
請けおっているのはその会社。
そこを儲けさせるために強行している次第。
画像を見てもらえればわかるように、
電飾なんかなくても街灯とビルの灯りだけで、
色づいた御堂筋のイチョウ並木はとってもキレイ。
こういうことをSNSで発信すると、
維新ウヨが「経済効果がー」とかいって絡んでくる。
その前に清掃をする大阪市の職員のみなさんや、
ゴミが散乱することで迷惑している
地域住民の方の気持ちを考えてみろよ。
もちろんなによりも歴史ある、
御堂筋のイチョウ並木のためにも即刻やめるべき。
というか、
松井大阪府知事や吉村大阪市長をはじめとする、
「大阪維新の会」関係の議員を辞めさせましょう。
市民や府民の生活のことよりも、
自身の金儲けにしか興味がない「大阪維新の会」。
必ず近いうちに絶滅してやるから覚悟しておけ♫
