1965年にリリースされた、
オーティス・レディングの通算3作目のアルバム
『オーティス・ブルー』に先がけてシングルとして発売。
R&Bチャートで2位を記録した大ヒットナンバー。
作詞・作曲はオーティス自身と、
当時既にシカゴR&B界の巨匠であったジェリー・バトラー。
しかしライブで聴くとマジでたまらん(笑)。
『オーティス・ブルー 』
でもこの曲を先に聴いたのは、
収録されていたローリング・ストーンズのカバー・バージョン。
「ストーンズ初のライブ・アルバム」というふれこみで、
当時アメリカのみで発売された。
ところがこのストーンズのバージョンは、
スタジオ録音されたものに歓声を被せた似非ライブ。
ジャケットもカッコいいしまさに初期のベスト的選曲。
少ない小遣いで初めて買ったストーンズのアルバムがこれで、
当時かなりガッカリした思い出がある。
CD化後も買ってはみたものの(買ったのかい:笑)、
ほとんど聴いてはいない。
とはいえ60年代には、
こんな適当なレコードが発売できるなんて平和だったんだなあ。
今なら即クレームもの(笑)。
とはいえミック・ジャガーが歌ってみたくって、
しかもレコードとして残しておきたかった気持ちも、
オーティスのバージョンを聴くとわからないでもない。
それでなくても長い秋の夜。
酒でも飲みながら、ほかの曲もライブ動画ないか探してみよう♫


