吉田拓郎自らが厳選し、
レーベルの枠を越えた”究極のプレイリスト27曲”と、
90年代に制作された未発表デモ音源15曲を
加えたベスト・アルバム『From T』。
そんな中から、
1995年にシングルとしてもリリースされたこの名曲。
付属している書き下ろしのライナーノーツによると、
「僕自身の最高のラブソングだと自負している」のだそう。
たしかにメロディーもだけど、
この詞に込められたメッセージは、
人の気持ちに寄り添うことができるからこその世界観。
吉田拓郎という人の心は、
きっと空よりも広く海よりも深いに違いない。
スタジオ・バージョンもいいけれど、
やっぱりライブで聴きたいなあ。
でも自宅から日帰りできるところでしか、
コンサートはしたくないとか。
本当にもう昔からわがままなんだから(笑)。
今年もツアーの予定はあるみたい。
でも詳細が出ていないから東京遠征も考えないと。
とりあえずこの曲も収録されている
2016年のライブBlu-rayを観つつ、
楽しみにスケジュールの発表を待つことにしよう♫


