最近、機会は様々なのに、
知り合う人がことごとく『ヱヴァンゲリヲン』の
ファンだという謎の現象が起こっている。
『ヱヴァ』のことは、テレビ版が放送されたころに
話題になっていたので知ってはいたのだけれど、
「アニメをみる歳でもないし」となあと避けていた。
ジブリ作品もみないようにしていた。
しかしこれもそういうタイミング(?)なのかなということで、
いちばんにオススメされた『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』を
Amazonでポチ。
しっかり見事にはハマってしまった(笑)。
公衆電話やコンビニが出てきたりして時代背景が不明だったり、
地球を滅ぼす「使徒」の正体など、
わからないのところは多いのだが、たしかにオモシロイ。
とかいいつつ、
主人公(?)の碇しんじ君がXTCのTシャツを着ていたのが
いちばんのツボだった(笑)。
続編の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』もポチったので、
台風が迫るこの週末は引きこもって映画鑑賞に決定。
でも映画が面白かった分、
テレビ版と同じ「残酷な天使のテーゼ」が
エンディングに流れたら台無しと不安に思っていたら、
そこはしっかり考えられていて、
宇多田さんのこの曲を聴いてひと安心。
CDはなんども聴いたのに、
この映画のテーマソングだったとは知らなかった。
やっぱり、
あらゆるものがこの宇宙ではひとつにつながっているのね♫
宇多田ヒカル


