ちょっと流行りに乗ってみたかったのだけれど、
「今さらフルムーンをテーマにした曲ってどうなん?」
と考えてしまう歪んだ性格なもので(笑)、
最初に思いついたのがこの曲。
作詞は吉田美奈子さん。
そう「愛は宇宙で宇宙は愛」なんだよ。
なんて突然いってもよくわからないよね(笑)。
でもそこが理解できると、
自身の欲求を満たすためだけに国民を欺くアベ政権や、
とりまくカスどもの所業がいかに醜いかがわかるはず。
本題から逸れてしまったけれど、
やっぱり「宇宙の法則」からいっても、
すべての人が等しく「愛」だけに生きるために、
まずはこの国を変えていかなくっちゃダメじゃん。
でここからが実は本題。前置き長(笑)。
山下達郎さんの代表曲でもある
「クリスマス・イブ」が収録されている
『メロディーズ』のリリースが1983年のこと。
今年で実に35年。
これから基本的に作詞・作曲:山下達郎というのが、
アルバム制作での基本になった。
以降、他者が詞を担当したのは
「竹内まりや」さんと「松本隆」さんだけ。
いい面では内省的な曲が多くなったので、
リスナーとしては感情移入しやすくなった。
その代表をあげるなら「希望という名の光」かな。
もちろん山下達郎という人は、
プロデューサーという面でも長けているので、
「自己満足」ではない普遍性を意識した曲作りをしているから、
時代に流されることのないミュージシャンとして、
多くのファンから信頼を得ているのだと思う。
そして実はここからがこのblogの本題。
前置きが長くてゴメンね(笑)。
最新曲である「Reborn」で死生観まで掘り下げた達郎さんが、
次にどんな曲を出してくるか、
いちファンとしてはとても楽しみではあるのだけれど、
「愛は宇宙で宇宙は愛」ぐらいまで突き抜けてほしいわけだ。
よかった、ちゃんと前置きと繋がった(笑)。
なんていいつつ「来月の家賃の支払い」を心配している、
すごくちっぽけな自分もいるわけで(笑)、
「愛は宇宙で宇宙は愛」なんて、
大きなテーマを語れるにはまだまだかな。
しかし目標は大きく高く掲げるからこそやりがいがある。
過去の歴史を振り返っても悪が栄えた試しはない。
正義をこの手に取り戻すためにも共に闘おう♫
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