ていっても若い人たちは知らないかも(笑)。
でも今日の伊達公子さんの引退会見をテレビで見て、
思い出したのがこのアニメ。
いわゆる「スポ根アニメ」の代表作なのだけれど、
原作マンガもアニメもかなり感動的。
同世代である伊達さんもきっと大きな影響を受けたはず。
「テニスがスポーツが好きだから今まで続けてこれた」
という会見はとてもよかったですね。
若いアスリートの人たちは、
「オリンピックでメダルを」と軽々しく口にするが、
そんなのその人の将来にはあまり関係ない気がする。
やっぱり「好きだから」を最優先するべき。
たしかに日本という閉鎖的な国では、
何事につけ結果を残さないと評価されないという、
安物の基準が存在するので、
「メダルを目指す」のも大切かもしれない。
でもね、だからこそ目標をかなえたいなら「好きだから」
という伊達さんの言葉はとても重要だと感じる。
結局のところ、そこからしかなにも始まらない。
で「エースをねらえ!」の話に戻るのだけど、
ぶっちゃけ今では時代遅れな感はいなめない(笑)。
でも根性論はともかく、
若いアスリートのみなさんにはなによりも
「好きだから」を優先してほしい。
メダルなんてただの結果でしかない。
今の自分に与えられた状況に全力を尽くすことが、
将来の自分の糧になると思う。
もちろん自分も「好きだから」を最優先に、
これからも頑張っていく所存である。
ってなんか硬い内容になったけれど、
想いは伝わっていると信じて、
おやすみなさい♫
