1999年にリリースされた
アルバム『誰がために鐘は鳴る』に収録。
繊細なラブソングだけでなく、
こうした硬派な曲も書けるところが、
浜田省吾というアーティストがファンから長く高く
信頼を得ている理由のひとつだと思う。
しかも時代がどんなに変わっても、
そのメッセージ性はまったく失われることなく、
リアルな響きをヒリヒリと奏で続ける。
嘘に塗り固められ歪められた行政機関が実権を握る、
この日本という国は、
これからどこへ向かっていくのだろう?
今からでも遅くない。
国民の手に主権を取り戻すために声をあげよう。
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誰がために鐘は鳴る
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