1993年にリリースされた
『LONDON SESSION #1』に収録。
作詞作曲ともに鮎川さん。
バックはウィルコ・ジョンソン・バンドで、
バッキング・ヴォーカルとタンバリンでシーナさんが参加。
他のロック・クラシック・ナンバーと比べても、
まったく引けを取らないクオリティの高さが素晴らしい。
「サンハウス」でメジャーデビューした1975年以来、
日本を代表するロック・ギタリストとして活躍。
しかしそのスタイルに凝り固まることなく、
「YMO」のツアーに参加したり、
テレビCMやドラマ、映画にも数多く出演。
その存在が広く世間に広まり、
後進のミュージシャンに大きな影響を与えた。
とくに2008年公開の『ジャージの二人』は必見。
笑えます(笑)。
2015年に長年のパートナーである
シーナさんが亡くなってからも、
「シーナ&ロケッツ」名義で活動を続けている鮎川さん。
これからもそのトレードマークとなっている
1969年製ギブソン・レスポール・カスタムとともに、
ゴキゲンなロックサウンドを聴かせてくれることだろう♫
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LONDON SESSION #1
2,160円
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