先日5月2日に、
めでたく69歳のお誕生日を迎えられた鮎川誠さん。
この曲の歌詞は、
ローリング・ストーンズの代表曲から
インスパイアされたものなのはあまりに有名なので、
詳しくはふれないが(笑)でもカッコいいよね。
プレイスタイルは全く違うものの、
エファクターを使わないのは鮎川さんの影響が大きい。
もちろん一時期はすごく悩んだのだけれど、
そんなことばかり考えて小さくまとまるのはロックじゃねいや、
と20代前半にシナロケのライブを観て思ったので、
それ以来30年近くアンプ直を貫いている。
どうしても必要なのはワウペダルぐらいかなあ。
これだけはテクニックやロックスピリッツで
どうにかなるものではないのでしょうがない(笑)。
で結論はなんだというと(笑)、
若いギタリストの人たちにいいたいことは、
エファクターの音質つくりにこだわる前に、
もっとロック・ミュージックの本質を見極ていただきたい。
ディレイだのフェイザーだのは、
ロックン・ロールのグルーブを
ちゃんと弾けるようになってからで十分間に合う。
まあただのオッさんのたわごとと捉えていただいていいけれど、
読売新聞を読んだだけではわからないぐらい、
ギターを弾くというのは想像以上に奥が深いよ♫
