1993年に発売された『ボサ・ノヴァ2001』に収録された、
「PIZZICATO FIVE」らしいキャッチーなメロディーの名曲。
最近、デビュー作『カップルズ』や2nd『ベリッシマ』が、
CDとアナログLPで再発されるなど、
初期の再評価が高まっている。
でも野宮真貴さんがリード・ボーカルになってからも、
素敵な「ピッチカート・サウンド」のてんこ盛り。
ココロからハッピーな気持ちになれる音楽って、
意外と少ないので聴かないと損。
やるなあ、小西康陽。
伊達にキノコみたいな髪型をしているわけではないのね(笑)。
なのでなんでもよかったのだけれど、
本日は木曜日ということでこの曲を。
なんて単純すぎるかな(笑)。
でもAmazonで検索すると、
入手困難になっているCDも多い。
もちろん真貴さんのソロ作も必聴だが、
1990年代以降の「PIZZICATO FIVE」もマストっすよ♫。
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ボサ・ノヴァ2001
2,376円
Amazon |
