恋をしようよ / 映画『ロッカーズ』から | moptop channel

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酒とロックとバファローズを愛するナニワの「おっさん」ライター。
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陣内孝則が監督をして、
2003年に公開された映画『ロッカーズ』。
 
僕が観たのは公開から3年後ぐらい、
WOWOWで放送されたときのことだと記憶している。
 
 
 
はっきりいってビックリした。
「たかが俳優ごときが、
こんなにうまくてカッコいい演奏ができるの?」
と正直なところ関心した。
単純だったのね(笑)。
 
エンドロールをみて疑問は氷解。
 

ギターが花田裕之と下山淳、

ベースが井上富雄、ドラムスが池畑潤二。

 

まんま「ROCK'N'ROLL GYPSIES」じゃないか。

 
ついでに歌も吹き替えてもらえば、
もっといい演奏がになったのに残念。
でもそれでは映画にならんか(笑)。
 
まあそれなりにストーリー的に面白かったので、
1度ぐらいは観てもいいかも。
 
なぜにそんな話を持ち出したかというと、
サントラCDを購入するかどうか迷っている。
ヤフオクで送料込みで1,000円ぐらいなのだけれど、

「ROCK'N'ROLL GYPSIES」の演奏は聴きたい、

しかし歌が・・・。

 

今からでも、

ボーカルを差し替えたバージョンも発売してくれないかなあ、

ってムリか(笑)