酉年にちなんだシリーズ、その2。
「私をチキン(あなたの女)にしてちょうだい」
とかいわれていい気になっていたら、
さんざんお酒![]()
をおごらされたあげく、
お金がなくなったらバイバイされるという、
まあアメリカン・ロックにはよくある歌詞。
なんだけれどローウェル・ジョージの味のある歌と
クリエイティヴィティ溢れるギタープレイ、
そしてバンド・アンサンブルが絶妙。
いわゆるセカンドラインのグルーヴをいかした、
ロック史を代表する名曲ですね。
ちなみにリトル・フィートは、
矢野顕子さんの1st『ジャパニーズ・ガール』の
レコーディングに参加。
しかし十分にプレイができなかったからと、
ギャラの返還を申し出たことでも日本では有名。
もちろんそんな話がなくても、
素晴らしいバンドであることは間違いない。
調子のいい女には気をつけましょう(笑)。
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