日テレのニュース番組『ZERO』。
昨日の放送の中でバンド「H ZETTRIO」が紹介された。
リオ・オリンピックの閉会式で、
東京への五輪旗引き継ぎ式に曲が使用されたらしくて、
それ以来人気が高まっているらしい。
そのときのキャスターのコメントが、
今回のタイトル「常識を超えたジャズ」。
でもそれってなんなの?
そもそもジャズに限らず、
「常識」内に収まっている音楽なんて価値がない。
そんな枠からはみ出すぐらい魅力的でなければ、
本物とはいえない。
でもメディアの認識なんてそんなものなのだろう。
確かにとりあえず「常識」の範疇にいれば
安心できるから便利。
とくに日本人は大好き。
そういえば「J-POP」なんて、
「常識」だけでできているものなあ。
だから人気があるのかも。
しかしこだわりが強い人ほど、
たとえばセクハラおやじとか、
世間的な「常識」が欠けているから不思議だ。
人生ってムズカシイですね(笑)。
