2016年2月22日、
かねてから療養中だった村田和人さんが
お亡くなりになりました。
毎年のように寒くなると体調を崩されていたので、
今回もひと月も静養すればまたあの元気な笑顔で、
最高の歌声を聴かせてくれると思っていたので、
少なからずショックでした。
先月のライブ終りに、
「じゃあまた来月」といつものようにいいあって、
握手をして別れたのが最後になるとは、
まったく予想外のできごと。
一夜明けて、
残された僕たちにできることは、
村田さんが残してくれた音楽に対する「思い」を
次の世代に伝えていくことだと感じています。
同じステージに立たせていただき、
一緒に「夢のまほろば」を歌わせていただいたことは、
僕の一生の宝物です。
ライブに行くと、
いつも笑顔で迎えてくれて、
一人ひとりに話しかけ、
まったく距離を感じさせない、
世界一フレンドリーな方でした。
長い間、お疲れさまでした。
天国で永遠に終りのない夏を
のんびりと楽しんでください。
そしてたくさんのステキな曲を
プレゼントしてくれてありがとうございました。
