みなさん、こんばんは
毎週ブログを更新しよう、と思っていたのですが一か月以上更新できませんでした。意外と公で書けることって、そうそうありませんね。
先週の土曜日 (2024/03/23) はもっぷの17回目の誕生日でした。自宅大好きちゃんでしたので、カフェ飯っぽい用意をして、自宅でお誕生日会を行いました。
妻はいろんなところで犬友さん達と、もっぷや先様のわんちゃん達に関する会話をしています。その内容をいくつかご紹介しようと思います。
意外と最期に立ち会えない
複数の方から状況は異なるものの、最期に立ち会えなかったというお話を伺いました。うちはICUから出してもらって、最期の数時間を家族3人で過ごせて、最期は全部外してもらって抱っこで逝くことができましたので、とても幸運だったと今では思っています。
ICUにいる子は明け方が危ないみたいです。人の目が届かないときに、おしっこをして虚脱状態で逝ってしまったというのを何人かの方から伺いました。
ICUから出す。ラインを外してもらう。酸素を止めてもらう。自宅に連れ帰る。どの選択も辛く難しいものです。でも抱っこが好きな子なら、早めに決断してあげた方がいいんだと思いました。
百貨店のペットコーナーで「またいらしてください」と言われる
もっぷには毎朝、大好きだったおやつを少量お供えしています。フレッシュなおやつなので、しばらくして傷んでしまい、伊勢丹に買いに行きました。
いつものおやつを買おうとしたら、もっぷのことを知ってくれている店員さんに声をかけていただきました。12月に亡くなったことをお話ししましたが、それでもおやつを買うって頭がおかしいと思われるかと心配したのですが、すごく自然に「またいらしてください」と言われました。
亡くなっても生前のフードを買い求めるのはとても普通のことなんだと思いました。
犬は50日で輪廻する?
「犬は50日で輪廻するから、もうどこかで新しい生活をしていますよ」と教えてくださった方がいらっしゃいます。失礼な言い方になってしまいますが、なかなかすぐには信じることができないお話しです。
私が過去に読んだ本では、ペットは亡くなった後はあの世で元気な姿で幸せに過ごしている。と書いてありました。お世話をしてくださる方もいて、飼い主が亡くなったらまた一緒に過ごすことができる、ということも書いてありました。
検証できないお話しなので、全てはファンタジーでありオカルトなのですが、自分にとって都合がいい話を信じてみるのもアリなんじゃないでしょうか。
「葬送のフリーレン」の中で戦士アイゼンが「天国はある。その方が都合がいいだろう」と言うのですが、本当にその通りだと思いました。