(読めない、、、、)
みなさん、こんばんは
昔、年末の仕事納めの日に飲み過ぎてしまい、気がついたら歩けなくなっていたことがあります。私はラグビーをやっていて現役時代に膝靱帯をだいぶ痛めたこともあって「ついに靱帯やってしまったのか?」と考えていました。
年末なので受診できる整形外科もなく、年明けに膝に力を入れている病院へ行きました。レントゲンを見ていた医師からは
「折れていますね。手術の手配をしますので」
との沙汰があり、こちらも腹をくくりました。
入院中は週末に妻が病院の駐車場までもっぷを連れて来てくれて、私は車椅子で30分ほど抱っこさせてもらってました(外出許可が出ないので病院の敷地内でなんとかしていました)。もっぷは「なぜこんなところに居るのか?」と不思議そうにしていましたが、おとなしくしていました。
もっぷのおかげで1か月の予定だった入院を3週間に短縮することができました。もっぷの謎成分のおかげですね。もっぷありがとう。
入院中にちょっとした笑いがあったのですが、手術した病院は総合病院で、私はそこの皮膚科に月1で通院していました。入院中も一度皮膚科に行くこととなり、車椅子で病棟から外来棟へ移動し皮膚科の診察を受けたのですが、院内はカルテがオンライン化されていて、私の膝のレントゲン画像を見ていた皮膚科の医師が「これ、骨折のなかで一番痛いやつですね」とにこやかに一言。「よく年末年始、自宅でがまんできましたね。普通は救急車です」と言われて「おしっこが漏れそうなくらい痛かったです」と返事をしたら「でしょうね」とふたりで大笑いしたのを覚えています。
