成功するモテる技術 -2ページ目

今回はレッテル効果を紹介しようと思います。


いきなりですがみなさんは外出先のお手洗いで「綺麗にお使い頂きありがとうございます」なんていう張り紙を見たことがありませんか?そして、それを見てお手洗いを少し綺麗に使うように無意識に行動していませんか?それがまさにレッテル効果を利用したものなんです。


レッテル効果とは「他人にプラスのレッテルを貼られると無意識にそのように行動してしまう」というものです。これは相手を自分の思うように行動させたい時に本当に有効ですし、私もたまに使います。



例えば、自分に優しい態度で接してもらいたい場合


「Aさん、もっと私に優しくしてくださいよ」


なんてストレートに言ったら「何だコイツは」なんて反感を買ってしまうでしょう。


だから、


「Aさんって本当に優しい方ですね


のように”優しい人という”レッテル”を相手に貼ってしまうのです。こんな風にレッテルを貼ってしまうとAさんは自分の前では”優しい人”と思われたいがために無意識に優しくなり、強い当たりができなくなるのです。


本当に効果的なのでぜひ使ってみてください。

2.一に共感、二に共感


相手の気持ちに共感しながら話を聞くのはとても大事なことです。男性に多いのですが相手が話している途中に「でも~」といって反論を始めたり、「それは~」と言って知識をひけらかし始める人が多いです。これは皮肉なものです。何故なら、おそらく彼らも「彼女の会話をとめてやろう!」と思ってしているわけではなく、相手の女性に知的な一面を見せようとしてやっているのですから。


女性と話すとき、議論するのではありません。会話をするのです。だから、相手が話しているときは相手の感情をくみとるような「へ~」とか「大変だね」、「しんどいね」とかの相槌やリアクションを忘れないでください。上のように途中で話の腰を折られると相手は一気に話す気をなくしてしまいますし、その後もぐだぐだになってしまいます。

で、一番気をつけてほしいのが”共感”を忘れないということです。共感というのは相手の話に対して「すごく分かる!」とか「そうだよね!」みたいな相槌のことです。



アメリカの心理学者にマズローという有名な人がいます。彼が唱えた欲求段階説によると、人間の欲求は五段階に分けられています。で、まあ難しく説明しても眠くなるでしょうから、簡単に説明すると衣食住が満たされている人は”承認”してもらうことを生きがいとするってことです。なので共感をしてもらうことは人にとってすごく嬉しいことなんです。だから認めてくれた相手を大事なパートナーとして認識してしまいます。衣食住が満たされてない場合は分かりませんが(笑)


こんなことをいっていると「じゃあこっちは相手につくすだけなのか」なんて言われそうですが、まずつくすという考え自体が間違っています。なぜなら人とのコミュニケーションはGive&TakeではなくGive&Giveなのですから。しかも女性とHしたいという考えがあるならなおさらです。別にマザーテレサみたいになれといっているわけではありません(笑)



ですからみなさん、一に共感、二に共感という言葉を覚えておいてください。




会話でのコツは大きく分けて3つあります。


1.感情に焦点をあてる


まず1つ目が感情です。人というものは基本的に感情で動いています。戦争なんていうものは典型的な例じゃないでしょうか。「自分が信じているものが絶対正しい」といった熱い感情同士の争いですよね。FXや株なんかもそうかもしれませんね。だから世界は感情で動くというのも何だかうなずけます。


まあ話がそれましたが、何が言いたいかというと、人間は”感情”が豊かということです(笑)


そんなにも激しく動く感情なのですから、会話のときもそこに焦点をあてて話していけば必ず盛りあがります。反対にいうと、感情のこもっていない会話は間違いなく盛り上がりませんし、楽しくありません。



感情のない会話はただの情報交換に過ぎないのです


ですから会話するときは”感情”に焦点をあてる。これアンダーライン引いといてください(笑)



例をあげてみましょう。まず失敗例からどうぞ。


A「今日渋滞でいつもより倍の時間かかっちゃったよ」


B「どれくらい時間かかったの?」 


A「まあ2時間くらいかな」  


まあBさんが失敗ですね。一応会話は成り立っていくかもしれませんが、盛り上がりませんし、面白くありません。


会話が下手な人によくあることなんですが、人の話にすぐ質問をしてしまう人が多いと思います。おそらく会話を続けようとして焦っているのでしょう。



そこで”感情”に焦点をあてるということを思い出してください。それをふまえてもう一度会話例をあげます。


A「今日渋滞でいつもより倍の時間かかっちゃったよ」


B「うわ~、ついてないね」  ←ここです


A「本当ついてないよ!だって~」



まず一旦Aさんのマイナスの感情を相手の身になって、「うわ~」や「うわっ」と何でもいいので表してあげてください。そして、その後に何か具体的にマイナス感情の言葉を添えられると完璧です。


そうすると、Aさんの感情が動くので、あちらからドンドンと話してくれます。あとは適当に相槌をうって話を聞いておきましょう(笑)



まあ、最初のうちは慣れなくて難しいかもしれませんが、いつの間にか自然とリアクションがとれるようになっています。