続き | そこはかとなく。~ほろ苦く、ほろ甘く~

そこはかとなく。~ほろ苦く、ほろ甘く~

基本はおバカな話し満載ですが、時々おセンチになったりする私の心のつぶやきです。

きのう書いた親友のブログにもらったコメを見ていて、

確かにどちらが、ということは言えないのかも

と思いました。

私にとって大切な親友だし、やっぱり相手の人はちょっとずるいなと思っちゃうけど

彼女は過去の恋愛で傷つきすぎて、自分の素直なキモチを伝えることができなくなっていて…

私は 自分が後悔したくないから 好きと伝えてしまうタイプ

それで玉砕はこれまで何度も経験してきたけど…

あのときちゃんと伝えればよかった… と後からいくら思ってもダメだから…

彼女にも、キモチは伝えなきゃ伝わらないよ、といつも言ってました


自分が相手に何かしてほしいことがあるなら、まず自分が相手にしてあげないと。

キモチだって同じ。

相手に聞く前に、まず自分から伝えなきゃ。

わざとじゃなくても、自分のキモチは伝えないで、それでも相手は自分をどう思ってるのか知りたい…

これではお互い向き合ってるとは言えないから…


相手の彼はなんとなく核心には触れずに、あいまいにすることで彼女との関係を保ちたい、そんなふうにみえます

だから彼も彼女と向き合う気がなかったんでしょね…

多分彼女のキモチに気づいてたとは思うので、だからちょっとずるいな、と思う

だってやることはやってたんだし…


彼女…また一歩踏み出してくれるといいんだけど…

誰よりも幸せになってほしい人だから…

でもそもそも好きな人を好きでいるのに、こんなふうに駆け引きみたいなことをしてるのは、すごく疲れる…

こんなことを考えなくてもいいような

穏やかな恋愛をしてほしいな