流産…②
今朝のこと、目覚ましで目が覚めてふと隣をみたらなんだかうーにゃんがニヤニヤしてる( ̄∇ ̄)「5時半だよ〜〜〜」と起こしたら、薄目でこっちを見て私を抱き寄せながら「俺が守ったるからな〜」と、言われて幸せな気分で二度寝しました( ̄∇ ̄)こんにちは〜もぴこです☆ノロケました、テヘッ💕久しぶりという以上の更新になりました。前回までの続きを、ボチボチ書いていこうかと思います。気長にお付き合い下さい😄=====================================手術後、麻酔から目がさめるとベッド脇には大阪から来てくれた母がいました。(術前には間に合わなかったので)途端に涙が溢れてきました。夕方、まだ麻酔で朦朧とした意識の中母に支えられながら帰宅しました。夫は、そんな大層な手術だとは思ってなかったようで、普通に仕事に行って、いつも通り、夜遅くに帰宅しました。私もですが、夫も、稽留流産の手術がどんなものか全然知らなかったから今になって夫にも付き添っていて欲しかったなぁなんて、思います。何より、あの時の辛さをもっと共有して欲しかった…「俺だって悲しいけど、いつまでも泣いてても仕方ない!」そう言われた時は、自分が消えてしまうのじゃないかとさえ思いました。ホントは、もっと一緒に泣いて欲しかったしもっと悲しみを共有したかったけど、あの頃の私たちには、 できなかったなぁ…人としても、夫婦としてもまだまだ未熟で自分のことで精一杯でした。いつまでも泣いてちゃいけないんだと自分を奮い立たせて、週明けには仕事に復帰しました。もう泣かない。もう思い出さない。もうこんな悲しい思いはしたくない。そう心に蓋をした。この時、私33歳、夫35歳でした。続く…