僕の逃走に思わぬ助っ人があらわれた。
相性が気になるみたいです。
道中、神秘的な光景を見た。神父様がタコをひっぱっていました。
僕の事を気にかけて何度も僕に振り返る彼
煩悩の階段の前で僕は突然金髪になったけれど、皆がどんどん上がって行くのに取り残された。
でも、ちっとも寂しくなんかない。
なんだか知らない人に大人気だ。僕の功績を褒めちぎって頂いた。
だから、僕はめいっぱいのお礼をした。そして、これからも宜しくお願いしますと告げた。
最後にゴールした。10円は貰えなかった。
彼はフレンドリー。タコをひっぱっていた神父様と意気投合し木々に向ってファンサをしていた。
有吉サンとおっしゃる方とも意気投合。僕は黒髪に戻った。
下山して一緒にそばを食べた。おいしかった。
帰りの電車には有吉さんのお仲間さんに遭遇。











