○○也の妹が産まれました。
うそだよーーーーーごめーん うぇーん
お友達に2人目の子が産まれました。ひぇーーたまらん
ニノちゃんのこないだのItって読んだ?
そう、あのね、ニノが思う母性
母親になった女性が自分の子供に抱くものであり、向けるもの。母親になって初めて沸き上がってくる本能なのかと。 違うかもしれないけど。。。
って言っています。
んふふーーー甘いな。ちみ。 これがワタクシ的見解です 笑
女の持っている本能ッテば、もっと複雑なのよーー。あたしはそう思う。
母性という言葉の定義になっちゃうとニノの言う通りかもしれないけれどね、
きっと男性にはわからない「無償で守りたい気持ち」っていうのが沸き上がるのですよ。
あ、あくまでも赤ちゃんを目の前にするとね。決して男性に対してではないです。
こんな風に小さな手をにぎると。小さな重みを感じると。吐息を感じると。匂いを嗅ぐと、例え産んだ記憶が無い女でもいつか乳が湧き出るんじゃないかって心配になっちゃうような、言葉にできない身体の反応っつうのがね、なんかあるんだよなーーー。
何時間でも見ていられるし、臭いおならも愛おしい。
変だよねーー。だから、きっとね、母親になって初めて沸き上がる本能というのは少し違って、母親になる準備ができた女はきっと母親になる準備脳っていうのを持っているのかな。
これはニノちゃんの言う、母性強いアピールする独身女と片付けられたらそれまでなんだけど、きっとね、性の垣根を越えないとわからない気持ちなような気がするな。
で、本当の母親は ニノが想像する母性という名の本能よりも乳が出そうになっちゃう経験をしつつも子を産んでいない私にも想像がつかないような、もの凄く「強くてしなやかな本能」が宿ると思う。
母性。そこに理由はない 感情。
少しだけ、きっと近い気持ちを体験できる「母親じゃない女の気持ち」は複雑なのです。だから、あなたのそばに母性が強いとアピールしたがる変な女がいたとしても もしかしたらそれは、世話好きアピールじゃなくて 私が今感じるこの感情を不器用な女が無理して言葉にした結果かもしれない。
だから、この事は 男性に対して表現するのが難しい感情になる。
その不器用な女の気持ちだったら、多くの女が理解してあげられる。
いつか私の身体からこんな愛おしいものが出てくる日がきますか?
そうなったら 母性ッテ 丸ごとわかるね。答え合わせはその時に...
赤ちゃん、幸せな一日をありがとう。


