7月31日 札幌ドーム 4 | 「嵐の好き間風」

「嵐の好き間風」

いざいかん!どこまでも!わが王子の温もりを捜して三千里
全国ロケ地巡り/おふざけに溺れる日々を綴るファンニッキ
                     By mo-ppi-ko

(途中まで書き上げた記事がPCの不具合でぜーーんぶ消え去り、何もかもが嫌になってヤサグレ、逃亡していました。そして、ひょっこり帰って来たので続きをかきます)

MC明けから続きます。

いつも通り後半戦へのかけ声担当の相葉ちゃん
それでは聞いてください  虹のカケラ、ノーレイン のーれいんぼう 
と言う時に、そこはかとなく噛みそうな気がしてドキドキします(笑)私だけでしょうか。
もちろん、相葉ちゃんは今のところ噛まずに言えてますよーー

20 虹のカケラ~no rain, no rainbow

ちなみに、MCの時に着替えたこの時の衣装、表記が難しいな。
原色のカラフルなペンキで好き勝手にアルファベットをシャツに描きました。というようなデザイン(通じる?)のシャツを羽織っています。メンバーそれぞれ丈や色が違っていて、相葉ちゃんはやまぶき色で短めのシャツにデザイン違いのストールもありました。大ちゃんは薄いブルー丈が中途半端に長めでしたが若干修正はされている様子でした。(※これについては京セラで一騒動ありましたので下の【】に軽くかいておきます)
他のメンバーは白だったと思いますが、潤君だけ白衣みたいな長さでした。
メインステ 途中からセンステに 移動
この曲はバックスクリーンに素敵なアニメーションが流れます。最初は色鉛筆で描いたような2次元アニメだったはずが気がつけば途中から3次元のCGにかわる。
メンバーカラーの服を着た5人の小人コビト(白雪姫の7人の小人風)が出てくるの。多分、ストーリーがちゃんとあって、結構凝った内容だったのだと思うのですが、目の玉は2個しかくっついていていないから、これに見入っちゃうと嵐が見れないでしょ?苦渋の選択ですよね。
でも、そんな時は迷わず嵐を見た方がいいよねニコニコ

それでもアニメの内容、覚えている部分だけ抜粋すると
最初は潤君小人が出て来て薪割りやってて、一人ずつメンバーを森の外に誘い出していって最終的に5人で横一列、一本道をこちらに向かってトコトコ行進しているような感じです。
途中でどの小人か忘れたがコケるはず(笑)
嵐小人は一人ずつ 
ニノ DSを両手で持ったまま行進
大ちゃん 釣り竿を抱えてる
相葉ちゃん 肩からサルをぶらさげている(笑)かわいいですよ☆
翔ちゃん 新聞を片手に持っている
潤君 ご免なさい。何か持っていたか覚えていません

メインで歌っている最中、ニノちゃんがこのアニメーションがどうしても見たいらしくて、両日ともお客さんにお尻をむけたまま 歌う瞬間がありまして。
その姿がかわいくて かわいくて どうしようもなかった。

手のひらを思いっきり開いてsssスクリーンの方を向いて両足に交互に体重をかけながら歌うからペンギンのお尻みたい。

あーーーーー五月女風30もぉおおお五月女風30 糞か・わ・い・いorz

コノ子を後ろからタックルして肩にかかえて連れて帰ることをお許し下さい。。。
あ、つまりこういうことです矢印
$「嵐の好き間風」

誘拐犯になるギリギリ手前。

→センターからトロッコに乗りそれぞれのリフターに移動

曲全体の感想  CDを聞いていたときよりもライブでこの曲を聴いて凄く好きな曲になりました。
この曲の時のドームは会場まで一気に明るいライト。嵐も気持ち良く歌い上げていてピースフルな映像。なんだか会場全体で肩組んで一緒に横揺れするような(いいや、していないですよ)一体感が生まれたような光景が記憶にあり、今もこの曲を聴けば ほのぼのhappyな気分になります満足

【京セラドームでの一幕~大ちゃんのこの時の衣装に関して~
 大ちゃんのだけサイズが大きくて全然合っていないの。すかさずニノちゃんに 親父のシャツ借りて来たんですか?だの言われて大ちゃんが気持ちわかる。だってオレが(これに着替えて)出た瞬間この辺(アリーナ右前のお客さんが)ざわざわした って言ってたの(爆笑)でも、この大きさはデザインなのか?って話になって、大ちゃんは衣装さんの事も考えたのかな?かわいいでしょ?って言ってた
ボタンの形は△でかわいいそうです。 で、ボタン閉めてみよう。と潤君とかに手伝われて前を全部しめたら 今度は 初めて親方になった力士ですか?って言われちゃいました(笑)どう考えても変だったけれど、大ちゃんはコッチの方がいいって言ってボタンを閉めたまま この曲に入った】

21 ふるさと

少し照明が暗くなりタワーリフターが完全に登りきった状態で始まる。
リフターはメンバーカラーの電飾がついていて歌っている人の所だけ光って同時にスポットライトが照らされます。
並び順は左からASONM
30日にはこのSとOの中間ぐらいのアリーナ席だったのでどちらをみたらいいものやら迷ってしまいました。こんなに近くに居る事が夢のようでした。この時に初めて翔君のお手フリやファンサってどんな風なのかじっくり見る事ができたのですが、翔君は思ったよりも周りのお客さんをまんべんなく良く見ている印象でした。じっくりと、瞳を止めてよく見ています。で、手を振る前に一秒程手この状態で止めてから振るっていう癖もみてとれました。一人ずつにファンサをしている様子はなかったですが、しっかりと360度に平等に手を振ってくれている印象です。

これは余談ですが、今日雑誌を立ち読みしてきました
映画の中で翔君演じる一止さんが対面する問題について、1人の人間を幸せにしてその他の大勢の人間をがっかりさせてしまう瞬間があるという事。それは自分の仕事も重なるところがある。そして、その逆もあるんだと思う。というお話をしていて、
私の脳裏に、この時に見た翔君のお手フリ姿が思い浮かびました。コンサートのあの瞬間にも沢山の人に喜んで欲しい気持ちを体現しているのかな。って思って彼の優しさを感じました。(あくまでも私の勝手な解釈です)


22 風の向こうへ

(ごめんなさい、やはりここも31日の記憶があいまいなので前日30日の翔君の記憶を織り交ぜて書かせてもらいます)タワーリフターがが下がりながらも 全身で手を叩けと煽ってくれます。
大ちゃんがバクステに移動1番終わりではけました!!きゃっ!まも?大ちゃん以外の4人も左右2名ずつに別れてトロッコで左右の花道に移動。

23 Hung up on

kita-----------------バックステージにスタンド側を向いてしゃがんだ状態で登場。バックに2人のジュニアを従えて踊っています。バックステージが上に登って行くのでバックステ正面のお客様は気絶ものだと思います。
目の前に智というウチワを持った女の子が呆然と立っているのが双眼鏡に映り込み、大ちゃんも、その子もよかったね。と思いました。

私の中で 大ちゃんのソロはちょっとだけ特別な思いがあって、もしもコンサートに行けたなら絶対に一ミリたりとも目を離さずに見つめたいのが大ちゃんのソロのダンスです。
初めて生で見た時からそうでした。
息を肺にいれたまま吐く事ができないほどに、魅了されるのです。どんなに遠くても、人間業とは思えない身体の輪郭の導線。どこがどうなって?あんなことに?という程 振り付けも細かいんです。手の動き1つにしても細かく止めていたり、細かいリズムを拾ってそこに身体の動きをのせている。
それが、頑張っているように見えない。私の中ではマイケルジャクソンの映像を見ている時の感覚に近いです。浮いているように見える。彼の足元に床はありますか?コノ世界に重力はありますか?と 
????ばかり。
コンサートが終わって振り返るたびにそんな感想しかないのだけれど、それって凄いこと。こんな風に人に目に映るということは相当な技術と、生半可ではない努力の結晶。
多分、私が使った事のないような筋肉がいっぱい稼働している。そして彼の美的センスがキラリと光っている瞬間です。本当に何を考えているのかぜーんぜんわからないし、きっとディープな世界が彼の中にあることは想像できるけれど普段の大ちゃんからはそれが見てとれない。
でも、あの瞬間は何か、彼の頭のなか、胸の中の一部があの身体を通して私たちの前に現れる瞬間というか。。。滅多に見れない貴重な時間。
最後の最後はスポットライト1つだけで顔の前であの奇麗な手がアップで映るのですが、うつくしい

24 どこにでもある唄。

ここに関しては、何を書こうかな。。。と実は下書きの時点でずっと白紙にしていました。
色々な思いがありすぎて、文章や言葉にするのが少し難です。
人と話す時もこの曲の感想は「あそこは歌ってただの歌ってなかっただの、音を外した」だの、余計なことしか話していないんです。

まずは衣装は白っぽい長い柄入りのシャツに赤いベスト。濃いめの(黒かな?)ダメージ加工されたデニム。メインステージでギターを持って登場です。
スポットライトが当たったその瞬間で、既に充分に素敵です。
一生懸命、丁寧に歌い上げていました。スクリーンはメインスクリーンは何が映っていたかわかりませんが両サイドのスクリーンには白黒に加工されてニノちゃんが映し出されます。
白黒の中のニノちゃんは、ポスターの一枚なのかと思わせる程にビジュアルが完璧で、今、この画面の下で現実に生きて動き回っている生物とは思えなくて、見惚れる自分にセーブをかけて遠くてもいいから肉眼で生のニノちゃんをみようとしました。
透明感が半端ないです。白黒に写されてもなおビー玉の様に茶っこい瞳。汗でもみあげや襟足の髪がへばりついているんだけど、それすら少女漫画のワンシーンのようなパーフェクトな美しさで。

この曲を作ったとき、天才だから(ずいぶん贔屓目な表現で失礼べーっだ!いたします)すぐに曲はできちゃった。(まぁそうでしょうね。全然驚きませんわ)でも、歌詞には時間がかかった。(←珍しいです)ぎりぎりまで。歌入れの最中まで何度も書き直しを繰り返して難産だったこの曲。そこまでは知っていました。

きっと並々ならぬ思い入れがあったのだともすぐに察しましたが、この曲を生で聞くチャンスがあるならば難産だった訳や彼の思いを知ってから聞いては勿体ないと思っていて、その裏話は、なんていうかこの曲の世界観とは別のことだから。
ニノちゃんが、この歌にのせたかった思いやどんな事を私に感じてもらえるって想像してつくったんだろう。それって、どんなんだろう?っていうところをフラットな状態で感じて想像してみたかったんです。
なので、詳しく語っていると聞いたツアーパンフは私のオーラスが終わってから大事に読みました。まだ読んでいない方もいると思うのでそこは書きません。これからコンサートに行かれる方、そのまま感じて来て下さい。

ただ、私が感じた事をどうしても言葉にするなら
募る程に持っていたニノちゃんに対する不満や不安や憧れや恋心、尊敬や、愛が全部 吸収されちゃった。残ったのは「ホッコリした愛」です(笑)
もうかなわない。これからも、魂をこの人にさらわれちゃっても心底惚れているから文句が言えないって思った。こんちくしょーーー!!悔しいぜ!
二宮和也    コノ男、偉大なり。あぁ~あ。卒業できそうにないな眠い

5へつづく