嵯峨嵐山へ移動 二尊院へおじゃましました。今日は曇り
の天気予報なのに。私の概念が間違っていた。曇りって少し涼しいのが北海道。ぜんっぜんだもんね。あーーーーっついあつい

むしろ3日間で一番暑い。ムシムシしてるから。
二尊院は駅からちょっと離れた所にありました。総門をくぐった瞬間からこの景色が眼下にはいります。
わーー
皆、見覚えありませんか?ここ。鼻緒
が切れたお信をおぶって登るシーンです。紅葉の馬場という石段だそうです。ではおぶって水野の気持ちを体験しましょう。参ります。

うふ。振り返っちゃうよねー

こちらでの撮影裏話も聞きました。
撮影隊は朝から来てお昼ぐらいまで何度もこのシーンを撮って ささっと帰って行ったそうです。
その間、院を閉めたりはしなかったので一般の方も入場されていたそうですが、こちらは入れませんって言ってよけて通ってもらっていたそうです。
二尊院は何度も時代劇の撮影に使われていてもう、しょっちゅうだそう。由美かおる も来たそうです
確かにとてもイイ感じに苔を生やしていて素敵な空間です。
小さな階段1つとってもこの完成度。味がありますよね。
で、大奥のこのおぶって登るシーン。
映画で使われたアングル以外にも 階段向かって左側を登らせてそれを右側から撮ったりしていたそうですよ。何度も何度もおぶって登ったのでしょうね。。。
本堂まで登り釈迦如来と阿弥陀如来の 名前の通り二尊にお参りして来ました。
ここにお導きくださり ありがとう の気持ちをこめて。
続きまして...嵐山駅の方へ ここでランチとします。
湯豆腐のたけむら さんへ予約いたしました。
何故かッていうと 2008年魔王のドラマが終わってすぐの頃(きゃ
ビジュアル最高の時じゃないですか)大ちゃんが たき川旅館さんの紹介でご家族と一緒に訪れた場所だからです。失礼な話、周りには芸能人かセレブか政治家しか来ないでしょ?っていうような料亭なんかもあって、大ちゃんそちらへ行っても全然おかしくないのに、庶民的なお店でうまい!と喜んでいる姿が目に浮かぶ大ちゃん。
そんな大ちゃんのお陰でファンの私たちも心置きなく同じもの食べれるよ! 京都へ来て初の湯豆腐。
大ちゃんのお陰で 嵐山で頂く事ができました。
今朝、作った豆腐を氷でしめています。生でもちょっと味見させて頂くと豆の味がしっかりあって本当においしかった。
大ちゃんが居た個室に通してもらいました。大ちゃんの席はここ。
ご飯の後もまだまだロケ敢行です。もう、ここまでくると何かの使命感みたいなものに襲われてきます
この後は嵐電
に乗って移動します。目指すは世界遺産の仁和寺(にんなじ)
うわーーー!!
駅を降りたら 迷いようが無いほど目の前に どっかーーーーんと仁王門が現れます。

早速入ってみましょう。ここは中がとてつもなく広く
そして美しい
でも、でも、でも、私がここに来た理由。それは

白書院と黒書院を結ぶ渡り廊下。
ここから妥協の許さない撮影会が開催されました。係のおじさんが一生懸命協力してくださって、シャッターをおしてくれたり、水野の立っている板は左から何番目か?という無謀な質問にもあわてて数えて下さったり、足は左がこうで、右がこう。など、など、色々教えてもらいました(笑)ありがたい。
何も言わず 松島役をかってでてくれた「み」さん

このシーン。後でよーく見たら、水野は映っていなかったけれど、
藤波様の登場の襖がありましたので ついでにワタクシも。
水野と同じ立ち位置で。
最後にこれ。お約束になりつつあるけど...
この後 きっとニノちゃんがいたら「やだーこの人、なんか、世界遺産でふざけてるよ!」「人のロケ地でふざけてる!」と言われるんだろうな...と妄想が膨らんでしまって 幸せなワタクシです むふふ。はい。ふざけています。ゴメンね
ここは大きい世界遺産なせいか外国人の観光客が沢山おりました。皆様も是非いかれてみてください。
いやーーーここまででも大満足なのですが。
このロケの最終地へ。 もうすぐオールクランクアップだね と 血迷い始めた2人が向かった先は
車折(くるまざき)神社
ここには天宇受売命を祀る芸能神社(げいのうじんじゃ)があり、芸能・芸術の分野で活動する人より強い崇敬を受けているそう(wikipediaより)
こちらには芸能人のお名前がびっちりあります。
こんな感じ。
個人だったり、グループ名だったり 色々です。
<
「み」さんとローリング作戦で左右から別れて探しましたよーー。
大好きな5人のお名前がありました!
そう。彼らは一番上の段。日差しをいっぱい浴びる場所にいるんだよ。
理性で押さえつけられない 気持ちがここにある。
この距離感がなんともリアルです・・・・

この撮影を経て み と も が行くオタ旅行は オールクランクアップとなりました。
2人で拍手をして
、おつかれさまでした~
と清々しい気分で超えを掛け合い、最後に「あっぱれじゃ!!」の声を響かせてきました。
この後 「み」 と 「も」は 北へ東へ帰りました。そして、次は北海道で会うこととなります!
しんみりしそうなお別れも、またすぐ会えると思うと じゃねーー
と陽気なものです。Special Thanks : 「み」さん。アナタのお陰でこんなに
ありがとう
































