体験記(長文) | 「嵐の好き間風」

「嵐の好き間風」

いざいかん!どこまでも!わが王子の温もりを捜して三千里
全国ロケ地巡り/おふざけに溺れる日々を綴るファンニッキ
                     By mo-ppi-ko

こんばんはー。北国でも特に暑い一日が終わりました。
夏の夜、ひとときを、たわいもないお話をさせて頂きたい。ゆるくおつきあいください。


お付き合いが長くなるにつれ、おわかり頂けるとコトと思いますが
人には意外と言われますが..こんな顔して非常に落ち着きない性格です。
いい方のGAP(じーえーぴー)じゃなくて残念きわまりない。

そんな、わたくしの信条。

百聞は一見に如かず

サトピのラジオみたいな切り口ですが、

これはね、そりゃそうだ。って話ですけどね、10代の頃から本当にそうだなってずっと思ってる。

だけど、どうやら自分と周りの平均的な人達と、この「やってみよう」の温度差があるってことは20代に入ってから知った。

やったか、やらなかったか。やりたかったのにやらなかったっていうのは特に気持ちが悪いもので、生き急いでいると言われればそうかもしれませんが、どうしてあの時やらなかったの?っていう答えは誰のせいでもないって思うからなんです。人生が終わるその時、誰が責任を取ってくれるものでもないって強く思うんです。

と、・・・こんな話をある人にした事がありました。

そうすると、それは親御さんのお陰 と、思いもよらぬ言葉が返って来て目から鱗のワタクシでした。

アナタが、やりたいって思ったことをできる環境に産み落としてくれたこと、それから興味を探求させられる自由を与えてくれたこと。そして、楽しむ姿勢を学ばせてあげられる親であったこと。
そして、その人はこう続けた。
特に人の中の「情緒」というものは、大人になってからなかなか養えるモノではないという。長い年月をかけて培われたものだから、それは必ず生い立ちが関係するんだって。楽しそうだなーとか奇麗だなーとか興味を持てるっていうことは色々な情緒のアンテナが無いとキャッチできないものなの。


なるほどーー。親には感謝はしていても こんな風に深く考えた事がなかったな。

言われてみれば 我が家は凄く変わっていると思う。色々ね。
クリスマスが来た時は我が家は大イベント。小さい時から、もう、それはそれは手の込んだ両親の小芝居やら演出で てっきり本当にどこからかサンタクロースが知らぬ間にやってきてると思ってしまっていた。

ある年のクリスマスの日、サンタクロースの存在をクラスで否定し始める輩達に反抗する為に 兄が証拠収集をこころみた。
枕元にサンタさんへの手紙を。。内容は

サンタさんへ
今年もきてくれたら ありがとう。
もし、ほんとうに きてくれたなら ここにあるペンを使って
ぼくにサインをください。



そう、当時世の中に出たての 黄色・緑・ピンクの蛍光ペン3本セットをメモ帳の横に置いて寝たのだ。

翌朝、兄の大声で目が覚めた。

サンタさん(きっとウチのお父さん)が緑の蛍光ペンでクリスマスツリーを。ツリーのてっぺんには黄色の☆を。そしてピンクで Merry X'mas と書いていった。
この時、嬉しくて飛び跳ねていた兄を思い出す。

もっと小さな時には12月にさしかかる頃、我が家の黒電話が鳴り響く。そう、毎年サンタさんと名乗る人から電話がかかってきていた。お母さんが出る→驚きの小芝居→電話を切り、ワタシにむかってサンタさんがね、○○ちゃんが欲しいものが知りたいんだってー。と。
そうして、朝刊に挟まっていたおもちゃの一覧のようなチラシを広げては悩んだ記憶がある。

ある時はデパートに連れて行かれ、これがいいと言ったものを 店員さんにサンタさんが取りにきたら○○ちゃんが欲しいのはこれだって言ってましたよと伝えてもらうから。と、その商品を持って店員さんと何処かへ消えたことも覚えている。

クリスマスの夜、耳を澄ましてみて!と言われ窓の外から鈴の音がしたのもなんとなく思い出す。(あれ、どうやったんだろう)

クリスマスディナーに着飾って出かけた年は一緒に出かけたのに帰って来た時玄関にプレゼントがあった時も。(それも、一体誰に頼んだのだろうか)

大人になったあるとき母に聞いてみた。

私:ねぇ、ウチのサンタクロース存在説って凄い凝ってなかった?

母: そうだよーー。だって、アンタ達喜ぶもん。居るかもしれないって思うだけで幸せでしょ?
   アンタもね、親になったら どんなに貧乏でもそれぐらいはやってやりなさいよ。お金がかかる事じゃないんだから、子供はね、親の気持ち一つだよ。

こんな会話があったことは一生覚えておきたいって思う。
いわれてみれば...些細なイベントさえ楽しく過ごした。お月見の日にはちゃんとすすきを採りにいったよね。小学校から家に帰って来たらアップルパイが焼ける匂いか、おはぎ、それか。。。ごませんべいを作ってくれてたなー。私が親になったら、こんな風にしてあげられるかなー?むーーーりーーー!!不安しかない。

だから、やっぱり親になる前に事前準備に一人だって色々楽しんで生きていきたい。

嵐さんから貰える刺激は小さなことだって私にとっては新鮮な世界!楽しませていただくわ
(どさくさに嵐の話題)

と、前置きが非常に長くて 眠くなった頃ですがーー。

最近、特に7月に入ってからというもの慌ただしく時間が流れていて やりたい事、すべき事を時間と相談しながらこなしている毎日でした。
そんな中でたたみかける様に嵐ゴトが読んで字のごとく嵐のようにやって来て
日々を楽しむどころか あわわ あわわ と実に声にでてしまいそうです。

で、忙しかった原因でもある夏のセールの影響で会社からこんなのでちゃいましたーーー!!
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中身はかわいい金額。それでも、この夏の私の汗を形に残してみたいなって思ったんです。
だからねー。これ、買っちゃった!!

じゃっじゃーーーんクラッカー
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やってみたいの虫が騒いじゃったのーー。
No,1 ブルーマウンテン 3#$&= ちがいます!ブルーマウンテン No,1を買う時は緊張しちゃったべーっだ!だって100グラムで2000円位しちゃうんだよーー

もう、あとは...畳の楽屋とサトピがいれば バリスタノ宮先生になりきれちゃうよーやったー
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とりあえず練習してみました。
う~んラブラブなんていい香り。ここでは優しい時間なんかもちょっと脳内リンクしましてね、切なくなってみたり。。(いいからハンドル回せ。忙しいあせる
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で、肝心の コーヒードームやまの件が、てんや、わんやで画像押さえれませんでした。
こんなに もっこり こんもり凸させれなかったな。練習が必要みたいです。

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でもね、TVで言ってた通り、紅茶の色みたいに薄く見えるの。わっかるかなー、コレ。
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ほんっと 香りがこの上なく素晴らしく
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口の中ではまろやか~ で サトピの感想が手に取るようにわかったよガッテン
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もう少し上手になったら人に振る舞いたいと思います!サトピ役の人大募集です★

で、今日のお茶うけコーヒーには、コチラをチョイス。

カヌレカヌレ.
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コレ、実はね・・・(皆さん、もうおなじみ)
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ここの向かいにある モンジェリというカヌレが美味しいと有名なケーキ屋さんで、いつも仕事帰りだと売り切れちゃっているんだけど、今日は夕方に立ち寄ったらありましてようやく食べれました。

中はしっとりしていて風味がよく うまいアゲ 
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