今日の二宮和也さんへ | 「嵐の好き間風」

「嵐の好き間風」

いざいかん!どこまでも!わが王子の温もりを捜して三千里
全国ロケ地巡り/おふざけに溺れる日々を綴るファンニッキ
                     By mo-ppi-ko

今日の君に捧ぐ。

28年も前に生まれ落ちた命が、20数年後には

$「嵐の好き間風」


不思議なご縁で、ちんまり平和に生きていた、こ~んな遠くのだれかの日常を彩ることになったことは、あなたのお母さんもお父さんも、君も、ワタシも、皆も、だ~れも想像できなかったね。
$「嵐の好き間風」


そんなこと、ワタシの日常をとりまく誰とのご縁だっていっしょのこと。

一つだけ違うのは、現実世界でお話したこともなければ 君には一個体として認識されたこともない。
でも、ワタシは君のたったの一部を知っている。

不思議なものです。

それなのにどうして、こんな風に思えるのかな?

そもそも どうして 好きなのかな? この「好き」は どんな「好き」?

シンプルすぎる質問の答えは 異常な程に 複雑で 難しいです。


こんな事は、言葉にするのは気絶しそうな程困難で もはや面倒なほどに複雑なのだけれど、
今日は特別だから頑張ってみよう。



言葉。

君の口から放たれる言葉は まんまるいボールではなく いびつだったり熱かったり尖っていたり凹んでいたり、時にはキャッチするのが怖い時もあるしワタシの手にしっくりハマるときもある。
そして、この手を傷つけることも。

どうしてこんな形のボールをなげてくるのか、その真意さえも全くわからない。

時々君の真意がわかったようで、やっぱりわからない。
わかったような気がして安心しようとしても、それも「まやかし」のようで到底信じられない。
大変な思いでキャッチできたボールをかき集めて並べてみても やっぱりわからない。

ただただ、キャッチしようと手を伸ばす事で必死なのだけれど
キャッチできるかどうかは別のはなし。
でも、きっとこのキャッチボールというか、一方的な千本ノックな毎日がワタシにとっては気持ちが良いのだとおもう。

一球一球が、ヒントでしかないけれど、これに鍛えられると何か凄いことが起きそうな気がする。
君が投げる球は そんな風に思わせてくれる 球なのです。

だから、一生、面と向かってお話することは無いかもしれない君に、生涯どこかで、3秒だけでもお話できる瞬間が訪れるとしたら「ありがとう」と言ってみたくなる。
アナタがおじぃちゃんになった時だっていい。

そんな時は は?何が?と思ってくれていいですよ。 自分でも思うもの「なにが?」って 

でも、気持ちを 一言で 表せといわれれば これしかないのだもの。 ありがとう





願わくば、
この先の人生、終わりが来る時まで
$「嵐の好き間風」


いつも 君の傍らには 彼らがいてくれますように
$「嵐の好き間風」


いつまでも仲間でいてあげてね。
よろしくね。

お誕生日おめでとう。

こんなシンプルな言葉だけれど、アイドルという立場の君に捧げるのは照れくさいです。ぐふ。

でも、 やっぱり

おめでとう。