ワタシが獣になった日 | 「嵐の好き間風」

「嵐の好き間風」

いざいかん!どこまでも!わが王子の温もりを捜して三千里
全国ロケ地巡り/おふざけに溺れる日々を綴るファンニッキ
                     By mo-ppi-ko

それは、4月のある日。

北緯43度で目覚めたはずの私は、
数時間後、見慣れない住宅街の地に立っていた。

自宅からここまでの道のり。4時間。
使った公共機関 6つ

磁石に引かれるようここに導かれたのは 



あんまり貴方が
$「嵐の好き間風」


素敵に微笑むから。
$「嵐の好き間風」


$「嵐の好き間風」


$「嵐の好き間風」


あなたの後ろにたたずむバイクは
$「嵐の好き間風」



今日も黙ってそこにいて
$「嵐の好き間風」



背景を見ようとしても
どうしても、その横顔にうっとり...。 視線を剥奪されて、なんの情報も収集できないわ。
$「嵐の好き間風」



あなたの全てを包み込んだ そのソファーのコーナー
$「嵐の好き間風」


$「嵐の好き間風」


『欽ちゃんの仮装大賞』さながら、全身を灰色にペインティングして この座面になりたかった
$「嵐の好き間風」


あなたのカップが当たる確率は3分の1だという。宝くじより断然 勝率が高い。
$「嵐の好き間風」
ならば、迷わず 一飲マグカップ*入魂

勝負のゴングがなったゴング



ドンッ突如、ワタシの身体に 「なにか」が宿った。
$「嵐の好き間風」


なんだろう、この獣のような異様な気分は。。。
$「嵐の好き間風」


なぜだろう、妙にこのカップに、興奮してくる
$「嵐の好き間風」


ワタシはなんとも言われぬ 気分に支配された。



そして、ワタシを支配するその「なにか」の輪郭がついに



↓
↓
↓
↓




姿をあらわした
$「嵐の好き間風」


どーーもーーーーーどーもっ
イジリーmo-ppiko ちゃん
      どぇーーーーすピースピース


その後、このカップに起きた惨劇は 言うまでもない。
$「嵐の好き間風」




イジリーさんがワタシの身体を離脱した後、
正気に戻ったワタシは

あの日、このソファーから彼が見たであろう景色。
$「嵐の好き間風」


後日、出来上がったであろう景色。
$「嵐の好き間風」


そんなものを、すっかり楽しんで帰ってきました。

ごっさんです。


※この記事の公開にあたって、多方面に迷惑がかかってはいけませんので、検索に乗らぬよう映画タイトル、地名などを一切控えております。ご理解の程よろしくお願いします。