今更感が満載ですが、そこは自己満足なので
何事もやったのか、やらなかったのかが大切。
私はやりとげた。
・・・ってことで一つカルマをクリアしたとおもっております(勝手にどうぞ)
とは言え、ここは仲間の力なくして成り立ちません。
ワタクシ達、撮影クルーは素晴らしいチームワークで挑んだ。
家で行く日を夢見て何度も見たんだからすぐわかった。
この階段を下りて左側。
ここだよ。
第5話ラストで 誠治が父、誠一を駅前で待っていたら若い女性と待ち合わせしていたのを目撃するシーンで使われた品川駅前
名キャメラマンによる数多なるアングルのダメだしを受けながらパシャリ。(この写真、名キャメラマンを含むメイキング映像を撮っていた名アシスタントもおりました
)何度となく仕事で赴むいたこの駅。でもこっちの出口は初めて。
こんなに人通りの多い場所で、ロケバスからそそくさ出て来て一発OKの勢いで撮ったにちがいないね。
それか早朝かな?
騒動になりますわな。あーー。こういうリアルな場所に、実在するのかどうかも、わからなくなっちゃうぐらい眩しい王子が立っていたと思うと夢とリアルの境目があやふやになる。
あーーー
わたす、
しあわせ・あるね。
続きまして、道すがら潤君のキャラを堂々かかげる看板を横目に
一本道、向かい風をうけながら西日が差し込むその方向へ導かれながら歩く
お導きのその先には。。
ご存知この広場が
わかるはずですよ。そう、あの時の。
あなたがそこに居るのなら。我もそこへ寄り添おう
それはただの木
ではなく知る人ぞ知る、「二宮神木」と崇められております
(←都市伝説)ただの一時であれ、彼の体重をものいわず受け止め。
幹から別れる枝さえも、彼に寄り添う「唯一無二」 神の創造物
ありがたきご神木に触れて 顔がどうにも緩む女優。
木のお医者さんかと思いました by 名アシスタントの迷言
ここからが、今回のロケで一番苦労したシーンです。
大切なのは何本目と何本目の間なのか。そして、タイミング。
それではそのシーンを特別一挙公開。
いくよーーーーーーーーーー
はーーーーしーーーーーーーれーーーーーーーーーーー





カーーーーーーーーーット

いかがでしたでしょうか。頑張りましたよね?コレ。何回NGだして走ったかわからないくらい走ったわ。
ぶぶぶー
記念になりました(笑)このポールをでて振り返ればすぐにこのシーンの場所があります。
が、しかし、本当に空港行きのバスを待っている方々などいらっしゃるため、ここでは女優の出番なし。
残念
。おでこフルオープンで前傾姿勢で駆け出し始めたかったわ(←迷惑です)さてさて、女優がもう疲れたわー私。と、いう訳で
ここからは胃袋を満たしに移動。
大悦土木常連の店へ
大悦土木のみんなが集ったこの場所に職長の横でいいから、お願い!私も入れてーー
哲平イチオシのガツ刺し 器もそのまんまーー
誠治☆常連席におのぼり もぴこ降臨。
も飛び出る絶好調超
店主のかわいらしいおじちゃんがファンの皆を陽気にお出迎え。
色々教えてくれて楽しいひととき。
台本も1話~10話までを見せてくれて 何故か好きなシーンの台詞を練習するおのぼりもぴこ登りつめていて、もはや誰にも止められない。
本日、一日中私に連れ回された名キャメラマンと盛り上がるは「もしも」究極の選択ストーリー&ガツ刺しの入っていた器を使った寸劇おままごと

面白すぎ!!まさか3日後に札幌で会うとはね...
大満足の一日を終えて「たつみ」をあとに 歩けばそこにはまだまだ名所が目白押し。
商店街
最終回、千葉ちゃんとお別れの交差点
随分と遅ればせながらも楽しいフリ家ロケ地巡りでした。
ずっと コレをやりたかった。
やっと、私の中のフリ家は幕を閉じました。ご協力くださった皆様 ありがとう!!
〈完〉






































