大野智 meets 若沖
オープニングはこちら↓若沖の作品を見ながら何度も首をかしげ、色んな角度から見る。
ご紹介がてら大ちゃんの作品作りの一瞬が流れた(昔のですが)少年の顔。
細見美術館@京都へお邪魔しました。
館長がおもむろに掛け軸をもってきました
見せてくれました
ガラス越しではない若沖の作品をまじかで見せてくれたのです
とても貴重な体験に興奮気味
館長:葉っぱの所に青虫がいます
智:あーホントだ!
今日は特別に、こんな細かく描いている絵をじっくり見てほしいと館長がなにやら持って来た
あっ、持たされた!
いいんですか?贅沢な体験にテンションあがる
大ちゃんが見せてもらった絵は
「糸瓜群虫図」11匹の昆虫が実に細かく、それはそれは信じられないくらい細かく丁寧に描かれています。肉眼では一見確認できない程の細部の細部まで描き込んだこの作品を虫眼鏡をつかってじっくり見れた大ちゃん。あまりに接近しているので息がかからぬよう口元を押さえています。
その姿をしばらくお楽しみください↓
感嘆のなげき きれいだな~
壊れた...ついに笑いさえ出て来た
そして、驚嘆 信じられないよ この絵
ここで、館長、とてもいい事をいいます。
→若沖はなぜこのような絵を描いたかと言う事を 想像してみてください。
いや...なん...なんでですかね?まぁでもやっぱ、
全てを...まぁ、愛していたというか....
ついでに何故、私がこんなにもアナタの表情を細かくレポしているか想像してみてはくれないだろうか?(爆)はい
たいっへん 失礼いたしましたーー陳謝いたしますこの館長のお話すごくいいです。
館:全てのものに愛が注がれているような若沖の視線が描かれている。
智:細かすぎますねこれ。。
館:細かき所に神が宿る という言葉がありますが 本当にそういうことですね
智:うなずく
彼がこのナビゲーターに彼が選ばれた理由がここにつきますね。
彼が一番得意なこと、好きなこと、自分が納得するまで細かく表現する。大切にしている部分が
若沖が生涯を通して極めた技とわずかなりとも、重なるところがあるのではないでしょうか。
だからこそ、彼にしかない深さの感動が画面いっぱいに散りばめられ、こっちに訴えてくる。
上手に喋るヒトが1時間若沖の作品に向き合って解説してくれるのとはちがって、見ている人は彼の表情と息づかいに自分をシンクロして心をかっさらう。
このお役目、適任すぎーーー☆
館:肉眼では見えないものまで描いちゃっている。虫眼鏡を使わないと見れないぐらいまで描いているという・・・ある意味、人間の眼を相手にしたものではないっていう事ですよね。神や仏に捧げたというか
智:そうですよね
初めてまじかに見た若沖の目の前に おっちゃんこ
動かない....
ため息と共に たった一言放ったコトバは
会えてよかった
2へ続く→























