本当にあった怖い話 | 「嵐の好き間風」

「嵐の好き間風」

いざいかん!どこまでも!わが王子の温もりを捜して三千里
全国ロケ地巡り/おふざけに溺れる日々を綴るファンニッキ
                     By mo-ppi-ko

火曜サスペンス劇場
家政婦は見た "Scene" ~君と僕 あの日 確かに見た風景 ~
$「嵐の好き間風」



ホラーくーる♪
$「嵐の好き間風」


ホラーきっとくる♪
$「嵐の好き間風」


ホラーきっとくる♪
$「嵐の好き間風」


ホラー季節はしろーく♪
$「嵐の好き間風」




よーく聞いてくれ。 キケンだ 危険危危険
$「嵐の好き間風」


へ?
$「嵐の好き間風」


だから、危険だって!
$「嵐の好き間風」


いいか。もう一度言うぞ キケンだ! 危険危危険
$「嵐の好き間風」


都合により、これより先の閲覧は PG12(※小学生には助言、指導が必要)指定 とさせて頂きます。







あの日、ワタシは いつものように過ごしていました。
そう、あの時までは・・・


そう、見てしまったんです。
確か、青くて...長い感じのものでした。
$「嵐の好き間風」


まさか・・・
あんな恐ろしい事が起ころうとは知りもせず、スルメを噛みながら画面に食いついて観ていたんです。

うぅっなみだ涙 わっ・・・私は、そんな気なんて少しだってなかったわ!
信じてちょうだい。刑事さんっ 
なみだ


あぁ。わかっているとも
$「嵐の好き間風」



ある人が青い棒を前に、険しい顔でこんな事をおっしゃったの 「横一列でやってみますか?」
$「嵐の好き間風」


その時、一人の方が一瞬、とても心配そうにある人を見つめていました。この時、私にはこの表情の意味がわからなかった。
$「嵐の好き間風」



まさか、、私・・・あんな ものを ・・・ 見てしまうなんて
$「嵐の好き間風」
その瞬間、何が起きてるかなんてわからなかった。
$「嵐の好き間風」

覚えていること?
ただ、からだ中の血が沸騰したかのように、キャ顔が熱くなったっていう事だけ。

今の私なら、こう思う↓
$「嵐の好き間風」

でも、あの時の私はそんなこと分からなかった。
そう、美しくも
$「嵐の好き間風」
$「嵐の好き間風」
$「嵐の好き間風」
$「嵐の好き間風」

狂おしい程に激しい 腰つきに

・・・無意識だった。

いーち。に、
$「嵐の好き間風」

さん、しー
$「嵐の好き間風」

5-、6、なな、ハチ・・・
$「嵐の好き間風」


悪い事だって 今ならわかる。
でも、私...個人別打数を数えてしまった


やったのは 私です反省!反省!

ごっ、ごめんなさい...カスパー11

よく、話してくれたな。君はまだ若い。立ち直ることだってきっとできるさ!  ・・・刑事さん
$「嵐の好き間風」


こうして、私は罪を償うことになった。
$「嵐の好き間風」


あれから時がたち思い返せば、あの時、とても不思議な事があった事も思い出せる。

5人の内、2名が明らかに違っていたんです。
まるでそこには磁力が働いているかのような
$「嵐の好き間風」

触れていたいのか。引き寄せられるのか。 そんな姿に私は・・・ぐんぐん引き寄せられていきました。
$「嵐の好き間風」


今、思い返してみれば、
分娩室で今まさに、生命の誕生を待ちわびる旦那様と奥様だったんだって思います。
$「嵐の好き間風」

もうすぐ、もうすぐだよと、旦那様は励ましておられました。
$「嵐の好き間風」


奥様は命がけで 今誕生しようとするその命と静かに向き合っておられました。
$「嵐の好き間風」


がんばれー 頑張れー! 気がつけば 私も手に汗を握っていた...と思います
$「嵐の好き間風」


生まれてくるその子は私のような過ちを犯すことなく、スクスクと育ち、その人生に幸多からんことを
遠くから祈っています赤ちゃんラブラブ