
いやいや
、100%自発的だったあれは。まずはpart2の前売りを買うために並ぶ。
並びながら思った。
嵐のファンになってから、一体何時間この「並ぶ」という行為に時間を費やしたのかな。。。
果てしないその列に、ファンってやるせないよねぇ~ と言いたくなりました。
でもでも、劇場内はそれこそガンツ祭り。
どでかニノちゃんや
どでかまっちゃンが アタシの事を見下ろすから..我慢して1時間10分程並びました。
そしてパンフレットと前売りを買いました。
前売りの特典 クリアファイルのニノ&まっちゃンは それはそれは イケめていて


並んだ1時間10分も形になりました。大切にしよう


そして、劇場は争奪戦100位以内だったから手形ポスターもありました。
すっごい、手を合わせてみたかったけれどあまりに沢山の人たちがこのポスターにカメラを向けている最中だったからさすがに遠慮しました。
映画は凄い迫力とグロさ炸裂でした。
ニノちゃんの声から始まるんです。
その声だけで、あーーーこれが聞きたかったって思ったしニノちゃんのアクションシーンはやっぱり見もの。
ただ、原作を読んでいた時の印象とは結構違ったな~。
もっとエグさがあると思っていたので奇麗にまとまったのかな。って。
あと、ワタクシ少々CMなどで想像を膨らませすぎていたようで、あのシーンってどういう流れで?とか期待していた部分が全部パート2の方だった事がわかり、少しがっかりしています。
個人的に、まっちゃンのお芝居がとっても好きでした。
終わって明かりが付いた後の場内は沢山の10代の女の子達。
「ちょっとーびびったー」とか「過激だったよね」とかいう声が聞こえて
女の子には この映画を観て『怖い』って思ってほしいな とニノちゃんが言っていた事を思い出してよかったね。なんて思いました
いっぽうのアタシは・・・そんな事より 子ネギ星人が凄いリアルだった事に衝撃を受けてあれはドコからどの部分までがCGでどこまでが特殊メイクなのか?卒業写真のニノちゃんの笑顔を記憶に焼き付けておこうと思ったり、GANTZ に否応なく呼び出される時の気分を想像したり、知りたい事は全てパート2にお預けされた事がショックだったり、頭の中がグルグルぐるぐる 忙しい。怖さなんかドコへやら
まったくこれだもんねーー
可愛げのない女子だこと。ニノちゃんの雑誌やTVのインタビュー。今日までこれでもかっていうぐらいずーーーーっと読んで来ちゃったから、このシーンは大変だったんだよね。とか、こういう風に演じたんだよね。とか、
この先、この作品がどう評価されようと、全てひっくるめて背負って行く覚悟なんだよね。とか。
余計な情報が多すぎて作品をシンプルに観れなかった気がしています。
頭の中を白紙にして もう一度観たいと思います。
帰り道、 ニノ柱に また逝くから待っててね
と心で挨拶




にのちゃんの ハンバーグおてて
の分身が今ソコに!!
