GANTZ☆ワールドプレミア舞台挨拶@LA | 「嵐の好き間風」

「嵐の好き間風」

いざいかん!どこまでも!わが王子の温もりを捜して三千里
全国ロケ地巡り/おふざけに溺れる日々を綴るファンニッキ
                     By mo-ppi-ko

いやーー
観ました?

私は我慢できずに全米舞台挨拶の様子を観てしまいましたテレビ

すっごく面白いですね。コレ。
ニノの英語を喋った時の どや顔どやとか、
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二人の後ろについた通訳もやはりアメリカサイズ。ニノが ちぃ~こっくて かわいいお人形さんみたいに見えるのもたまらないね。

そして、松っちゃんと一緒の登壇で
アメリカとはいえカッチカチに緊張せずに話している姿も(ま、緊張はしているんでしょうが大分、松っちゃんの存在に助けられている感がある)愛おしく拝見しました。

劇中、卒業アルバムの写真が本人のものだというネタバレも各方面から聞いていましたが、ここでも自分で言っちゃっていましたね。12歳の時のものと。(たのしみ)

松っちゃんの東北訛はいつもより押さえ気味でした。通訳さん大丈夫だったでしょうか。

オスカーにノミネートされたら?
ニノ「すごく ラッキーだと思いますえへ
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でもなんか、日本映画っていうものの、可能性がここで観て貰う事によって、すごく広がったのではないかなって なんか、このハリウッドっていう所で上映させて貰って、なんかもっと違う日本映画に、、観たいとかそういう可能性が広がったんじゃないかなって思う」


松「そうですねーあのぉおおお 今日一緒にみて皆さんの反応をみてたら、まぁ、賞をとれるのは間違いないなって思いました!」

「あとやっぱりその二宮さんがさっき言ったように○■▽$γ?!」と、永遠に長くしゃべりつづけて、通訳の人が困っていました(笑)
それでもなんとか上手に通訳を終えた彼に対し
にの「よく覚えてたよね」と松とごにょごにょ

お気に入りのシーンは?と、聞かれ
「一番好きだったのは。。。。。。。。。。。。。。。。」とフリーズするニノ
でも、やっぱ、アクションは楽しかったかな。アクションシーン!なんかそういうのを やっている時も楽しかったし、観た時にぃ、あぁ~俺すげー強いんだな って思いました」


「ずっと頭に残っているのは最初の小ネギ星人のところで、子ネギ星人はテッポウで撃たれてしまうんですけども、その中に子供を育てていくはずの先生が混じっているっていうのがすごく印象的でした
やっぱり敵側といっても子供だし、そしてまぁ、親もいて 星人は星人として生活しているわけですよね。だからなんかあまり人間と区別するものがほとんどなくて。そのなかで子ネギ星人は撃たれていったわけですけど、そういう倫理感というのがこのガンツは殆ど無いというか、ある意味すごく自由に描いていますけれど やっぱそういうところがすごく衝撃的で 僕は印象に残っていますね。」

と小休止をとらずに、つらつら喋り倒した松に

松担当の通訳さんも遂にフリーズ笑う
通訳「・・・はい・・・・」
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面白いものを見つけた顔をするニノ(←ココ。ツボった)

通訳「・・・・はい、もうちょっと短くお願いします(松にむかって)」
一同 笑
通訳さんこの後、一生懸命喋るんだけどメモっていないから途中で混乱。ニノの担当通訳に助けられるシーンも。
なんとか通訳し通した彼に
松「せんキュー」
にの よくやったなお前!的に頭をコクコク彼に向かって頷く。

ご自身がミッションに参加しなければならないとしたら、生き残れるとおもいますか?の質問に

にの「僕はですね、色んな作品を日本で出させて頂いているんですけど、 あの、、、よく死ぬんですよね(笑)だから、たぶん、そのぉ。。。死に癖みたいのがついてるからぁ~もぉ・・ちょっと生き残れない気がします。だから、もぅ サイアク、まっちゃんの後ろにこぉ回って ずーっとやってますね」


隠れてみせる
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$「嵐の好き間風」$「嵐の好き間風」←かわいすぎる!
勝手に「オラがおめぇのこと守ってやる!おにさん。と思ってしまう貴方と私はやっぱり重傷。


にの「これが唯一の生き残れる方法だと思います。」

松「できれば戦いたくないですね。だから、僕も こぉおいうふうに」

と、今度は通訳に隠れる
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撮影中になにか面白いエピソードとかありましたか?

にの「大仏と戦っている時に あの時に、まっちゃんが誕生日を迎えて。。。だから、あのシーンを観てると松っちゃんが一歳歳をとっているっていうのが。。。」
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ここで、ニノ担当の通訳が 笑う
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                      そしてコレ
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ちょっとちょっと!!的な笑いありの
仕切り直して
にの「そういう皆で祝ったりして現場はすごく楽しく、皆で祝ったのは印象的かなと思いますね。」

この後手作りケーキの話も松っちゃんがしてくれて
再びシタリ顔のニノ。
「ええ、そうなんです。はい。そうなんです」とでも言いたそうな か・お!
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と、まぁやっぱりアメリカでのインタビューて面白い。
立ったままなのと、日本で行うようなかしこまったスタイルではない通訳と司会と5人で和気あいあいと話しているような雰囲気がなんとも面白かったな。

アメリカでニノを応援している人が、こういう機会に一目でもあえたら本当に本当に嬉しいだろうなって思って、そういう人の目に一瞬であっても生のニノがうつったならいいな。と思いました。
でもあっという間に帰って来ちゃうんだろうな。忙しいもんね。。

また、Part2の時にこんな機会があればいいけど