ハムスターの砂浴びについて | ハムスターの観察記録

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ゴールデンハムスターのハム吉と、ジャンガリアンのパイ吉を飼育してみてわかった事。

ゴールデンハムスターは、砂浴びしない。
ジャンガリアンは、砂浴びする。

砂浴びしないのはハム吉の個性かなとも思いましたが、他のゴルハム系を飼われてる方のブログを見ても、砂浴びしてるって話は出てこないので、おそらくそういうもんなんだろうなと思ってます。

■砂浴びとは(僕の中での定義)
砂の上で仰向けにひっくり返り、背中を砂にこすりつける行為のこと。


この行為によって、毛に付着した虫や、余分な油分を落とし、身体を清潔に保つ、と言われています。

※単に砂を掘る行為は、砂浴びではありません。


■ゴルハム系は砂を掘りはするけど・・・
ハムスターには穴を掘って巣を作る本能があるので、恐らく、掘れそうなら掘ってみるんだと思います。

が、サラサラの砂だと、掘った先から崩れていくので穴が掘れません。

しばらく掘っているうちに、無駄だとわかって掘らなくなるのではないかと。

砂を掘る行為自体が習性なのではなく、巣を作るという目的の為の行為だと思うので、目的が達成できないサラサラ砂の砂掘りは、あまり意味がないのではないかと思ってます(色んな行動を引き出す、という意味では、ないよりあった方が良いかもですが)。


ウチのハム吉にも、飼い始めの頃に砂浴び場を設置した事がありましたが、掘るだけで砂浴びはしませんでした。

ので、現在ハム吉のケージ内には、砂浴び場は設置していません。

それでも、ハム吉の毛並みはとても綺麗です。
毛づくろいで手入れが行き届いている感じ。

恐らく、ゴルハム系は、あまり油ギッシュ(死語?)ではないんでしょう。


■ジャンガリアンは砂浴びまくり
パイ吉は、最初は砂浴び場を設置してませんでしたが、設置してみたら、それからはもう、毎日砂浴びまくりです(見てて楽しい☆)

誰に教わったわけでもないのに、ちゃんと砂浴びします。習性ですね。


相方のブログでも書いてましたが、砂浴び場を設置するまでは、パイ吉のケージは獣臭が結構キツかったのですが、砂浴びを始めてからは、明らかに臭いが軽減しました。

恐らく、ジャンガリアンは、油ギッシュ(死語??)なんでしょう。

今のパイ吉は、余分な油が取れて清潔感が出てきました。
メンズビオレで毎日洗顔してる肌男みたいです。

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因みに砂浴び場の砂は、1週間に1回、全交換しています。



ハム吉とパイ吉の日常はこちら↓