Studio calcio!! -5ページ目

Studio calcio!!

観戦したサッカーの感想等をまとめた、自分のサッカー勉強メモ。

実況ツイートは
テレビ観戦中につぶやいたことをコピペしたものです。

※好きなサッカーチーム
FC東京 ユベントス

Jリーグも2015年シーズンがいよいよ始まるということで、ちょっとサッカーを観るって自分にとってどういうものか本気出して考えてみたくなったのでつらつらと書いてみる。
元ネタは東京のチャントでお世話になっている某アーティストさんの楽曲のタイトルを拝借して…(笑)
2004年シーズンのFC東京初観戦を考えると、今年は私にとっては11年目のシーズン。まだまだ子供だった私も、社会に出て働いているわけであります。感慨深い!

僕の今のスタンスは、とにかく勝つためのサポートをしたいということです。
声を出して、ゴール裏から活力を送りたいという気持ちでしょうか。
まあ低調な時間帯が続くと声も小さくなりがちになるのは、心理的に普通なことだと思います。事実自分もちょっとトーンダウンしてしまうことも…(苦笑)
けれどそんなときに頭によぎるのが
「こんなぬるい応援で勝って本当の意味で喜びって分かちあえるのかな?」
という考え方です。
はい。完全に洗脳されてますね(・ω・)
それでまたトーンを上げて歌うと周りがびっくりしたりと…(笑)

あと私は、「試合中は選手を鼓舞することを考える」こと「選手を過剰に批判しないこと」を大切にしています。
いいプレーをした選手に歓声や賞賛を送るのは簡単ですよね
チャントを歌うことは、僕にとっては一番行いやすい方法なので前述のように基本頑張って歌いますが、
ミスした選手や、疑問がある采配、微妙な判定などにはできるだけ野次や批判を送らないように心がけてます。ネガティブな発言が、選手や試合展開や、一緒に応援するサポーターにいい影響を与えるものではないと、自分たちの選手なら、監督なら信じてサポートする、審判の判定が下ってしまったならすぐ次に切り替える。その方が「勝ちにつながる」んじゃないか、そう考えているからです。
批判は試合の後に反省と一緒にやればいい。そう思います
W杯前に本田もなんか似たようなことを言ってましたが…(笑)

負け試合でも誰のせいでとかとも言いたくない。選手全員、監督、サポーター全てがその責任を負っているわけで、個人に矛先を向けるのは本当のサポーターではないんじゃないかと思います…。
なので正直スタンドで「とっとと、交代しろ!」とか「なんでお前が出てんだ!」という野次には内心「そうじゃないでしょ」と感じてます。
対戦相手や審判に対しても、自分たちのチームの選手を傷つける行為(ここはどうしても譲れない)をしない限り、野次のエネルギーを鼓舞に使いたいと思う次第なのです。

ただ、人それぞれ違うスタンスがある。だから面白い。
スタンスの違いで思うところはあったとしても、否定はしないようにしたい。全員が同じことをすれば、見た目は綺麗かもしれないけれど、それじゃ刺激もないし、違う意見から学ぶこともなくなってしまう。そこだけは、ちゃんと区別つけていきたいとも感じます。

まだまだ「本当のサポーター」ってなんだろうというのは模索中だし、自分の中でサッカーはどんなものか、今後どうやって関わっていきたいかというのは、人生のテーマかもしれない…。
けれど、まず一つ一つの試合をしっかり見届ける、そこからまた答えに向かって歩きだしていこう。

最後に一つ
高橋秀人選手が書いたこのブログ、僕の中では印象に残ってます。サッカー観を作る上で大きな影響を受けました。改めて紹介します。
http://ameblo.jp/takahashi-hideto/entry-11827674149.html