ミラン-インテル
0-1
得点者
インテル:ミリート
メンバー
ミラン
アッビアーティ
ネスタ
チアゴ・シウヴァ
アバーテ
ザンブロッタ→ロビーニョ
ファン・ボメル
ノチェリーノ→セードルフ
ボアテング
エマニュエルソン
パト→エル・シャーラウィ
イブラヒモビッチ
インテル
ジュリオ・セーザル
ルッシオ
サムエル
マイコン
長友
カンビアッソ
モッタ
サネッティ
アルバレス→キブ
パッツーニ→フォルラン
ミリート→スナイデル
実況ツイート
試合前
・さあ、ミラノダービー! ユーベファンとしては、引き分けないしは、インテルに勝ってほしいけど、ミランの方が用意している戦術、選手の質考えても有利かな…
ハーフタイム
・ミラノデルビーは緊迫した見ごたえのある内容。インテルはマイコンとアルバレス、ミランはイブラとパトを起点にした感じ。インテルはためを作る選手が出てこなくて苦しみ、ミランペースか。まあ支配率はいらないと考えているが…。長友は本当にいい状態。相変わらずの走力と粘りで貢献していると思う。
1点目
・ショートカウンターにショートカウンターを重ねてミリートのゴール。まあどこかでボールを止められる場面はあったと思うけど、決まるときはそんなもん。支配率を諦めてるインテルにとっては理想的なゴールの取り方だと思う。
選手交代時
・アルバレスに代えてキブ、長友が一つ前に。支配率にこだわらず、一点リードってことで、アルバレスで起点を作るより、守備をして長友の早さでカウンターという考えなのかな?ラニエリは、よー分からんが。ミランはロビーニョ投入でより攻撃的に…エマニュエルソンがトップ下で輝かなかったし妥当かな。
試合終了時
・インテルの勝利。よくチームがまとまってた印象。本当に全員サボらず守備してた。ミランは悔やまれるのは失点のシーンかな。長友は本当に良かった。攻守に渡って効いてた印象。おかげでユーベが首位。インテルの調子が上がってきてるのは不気味で仕方ないがカルチョは盛り上がってきました。
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観戦後感想
ミランはセードルフ、アクィラーニを欠くなか、ポゼッションサッカーを選択。なかなか有効な手を打てずに、インテルの守備にことごとく引っかかる。エマニュエルソンと2トップも絡まず、ボアテングとノチェリーノの推進力を活かせず。
インテルはしっかりとした守備の中から一発のカウンターで点を取る理想的な展開。アバーテの対応もまずかったが、サネッティとミリートがしっかり決めたのはさすが。
インテルの復調、4-4-2がはまってることを見せた形。
ミランは、早めに、エマニュエルソンを左サイドバックに回す形をしていればまだ違う展開が見えたか。