それから月日は経ち、高校生になって始めてアルバイトをしました。友達の紹介で入ったものの友達はすぐ辞めてしまい主におばさんとおじさんが働いている中アルバイトを続けました。そんな時に大学生だったレジ打ちの姉の知り合いのお兄さんが休憩室でポツンとごはんを食べていると話しかけてくれました。いつも私が知る限り秋刀魚をレンジでチンしてたべていたので勝手にサン兄と呼んでいました。定時制の高校に通っていて取りたかった授業が夜にしかなったのでバイトを辞めることになりました。
それから1年たったかたたかないかぐらいの時にサン兄が行方不明になったと聞きのちに自殺したと知りました。あんなに優しい魚を上手に食べる人も心を病んで死んでしまうのかと当時も思いました。
あの優しいサン兄はもういない。それが現実なのかと。良い人ばかり早死にすると思いました。



高校を卒業して専門学校に進学しました。最後まで就職するか進学するか悩んだ末の決断でした。



定時制の高校を卒業していたせいか、いろんな年齢の同級生がいるのに慣れていたのもあり、ワクワクでしかなかった専門学校。デザインの勉強ができる喜びと絵がすごく下手という不安でいっぱいでした笑

専門学校もなんやかんやありましたが無事に卒業して数年。いつも私に「若いっていいねー」とか「そういう発想かー」と口癖のように言っていた同級生が自殺しました。先生に言われ嫌々だったかも知れないけど私と会話したり色々とどうしたらいいかなど語り合っていた仲間でした。何より私と違って絵が描けるすごいのが描ける人で、私を年下だからと見下さずに一緒にこれはどうかあれはどうかと話せる尊敬できる同級生でした。
正直、仲のいいグループが一緒だったわけではないけどクラスの中では仲のいい方だと思っていた人が本当に自ら命をたったのか誰かが嘘の噂を流してるんではないかと思うぐらい信じられなかったです。

お葬式によんでいただき慣れたくないものだけど慣れた感じで受付とご両親へのご挨拶を。。。でもご両親にあってよく来てくれましたと言われた時に涙が出てきて上手く話せませんでした。彼女は本当に死んだのか?ってぐらい綺麗な寝ているような顔をしていてあぁーまた1人私より先に行ってしまったのかと思いました。もういない彼女は歳を取らない。そんな彼女の年齢を過ぎてもう何年経つのだろうか。もっと死について何度も何度も考えてきた私にできることはなかったのかなって思わずにはいられませんでした。


そして去年、母方の祖父が亡くなりました。
段々と会話できなくなりご飯も食べれないし私のことも分かってないだろう入院生活を続けて去年のクリスマスの次の日に亡くなりました。私はおじいちゃんっ子だったから毎週お見舞いについて行っては一方通行と知りながら話しかけていました。もっとマッサージしたりしてあげればよかったなって後悔と92歳まで生きてくれてありがとうねって気持ちでいっぱいでした。


生きていく限り、訪れる別れが必ずあってそれがどんな終わり方で何を思うか。それは誰にもわからない。


悔しい死が多かったけどそれを受け止めた行かなくちゃいけない。


今でも引きずって生きているけど笑


9月になるとみんなの顔が思い浮かぶ。

そして、さよなら大好きな人を聴いて1人で泣く。
いつまでも忘れないよって気持ちと私はまだ生きてるよって思いながら。



本当に今の自分は生きているだけの生活だけど生きてはいるよって思うことができる。


こんな私が生きててごめんね。
頑張っておばあちゃんになるまで生きていけたらなって思ってます。
よろしくどうぞ。どこかからくだらん人生送りやがってって見ててね。



9月に入りいつも思う事があります。
大切な友達の誕生日が迫っている事と
いろんな人との別れです。

小中も地区も一緒の同級生の事故死。
今でも衝撃的な記憶として思い出す事ができます。
とても明るくまっすぐな男の子でふざけた事が大好きな彼は私の中で少し憧れでした。夢もあって家族も暖かくお父様が面白くて可愛い妹がいて友達も多くて明るくてこんなまっすぐな良い人に生まれたかったと思ってました。

交通事故にあってからICUで数日間頑張ってくれた彼は体育祭の日に亡くなりました。体育祭が終わった後に知らされてみんなで泣きました。私は最初、信じられず涙が出ませんでした。自転車置き場でたくさんの友達が泣いているのを見て現実なのかとそこで初めて泣きました。どうして彼だったの?なんで?先生は回復してきてると言っていたのに嘘だったの?千羽鶴が間に合わなかったから?と原因や理由を探しましたが見つかる事なくお葬式の日になりました。小学生の時の同級生、中学校のクラスの子、部活の仲間、彼の友達でない子まで彼の家に続く道は行列でした。

彼の顔を見ると私の知ってる彼ではなく交通事故がどんなにひどいものだったのか私はそこで初めて知りました。彼のお父様がお母様が泣いているのを見て子どもながらすごく大切なものがもう帰ってこない怖さを感じました。

それから私はかなり彼の死を引きずり彼がいない日常にみんなが対応していくことに慣れずに取り残された気分になりました。

小学生の時に亡くなった祖父の無償の愛にもそのころ気付き始めて誰かがいなくなる怖さに支配されていきました。

それでもなんとか1年が過ぎようとしたころ、私は学校に行くのを辞めました。行けなくなったのです。

人が怖くなり行けなくなりました。
正直、友達も少ない方ではなかったし勉強の好き嫌いは激しかったけどなんとかしてました。
自分で言うのもなんですが、そんなに裏表がない方の私からして裏切りや悪口、表と裏の顔がある友達らが怖くなって信じれなかなったからでした。
小学生の時からみんなと少し違う考えなのかもとは思っていました。固定の友達もいないし時期によって仲のいい子が違ったりしていたし先生とのが話が早く楽に話せていたんです。
中学生になってもそれは変わらなかった。
部活で先輩たちにいじめられてもかばってはくれない同級生。かわりに助けてくれたのは副顧問の先生でした。泣きながら私を思って怒ってくれる大人に私は嬉しくて泣きました。ちゃんと私を見ててくれる人はいるんだなって嬉しくて嬉しくて今、思い出しても泣けます。


そんなこんなで不登校になった私は自分の好き勝手に学校に行って好きな教科の授業だけ受けたり、部活のマネージャーみたいなことしてみたり、ぼちぼちなんとか生きてました。
クラスの仲良しごっこに付き合わされてイベントには参加させられてイベントだけ参加して嫌な奴と思われていた事も実は気付いてました!
中3になるとなぜか彼氏ができて少し楽しくなりました。
そんな時に毎年あるらしい自分についての作文を書く授業があり担任が書いて欲しいと言ってきたので書いてあげました。そしたら部活の先生からも感想がありました。そしてクラスでの発表会にも呼ばれて緊張しながら読みました。感想の紙には色々と良い事が書いてありなんで学校に来ないの?とか感動したとか学校にこればいいのに。とか色々と書いてあった。
唯一、クラスでのいい思い出かも知れない。笑


中学生を適当に過ごしてしまったため勉強ができない私は誰も知ってる人が行かない定時制の学校を受験した。デザインの学校も受験したけどそこは落ちた。正直、行きたい気持ちと美術の先生の圧に負けて受験した高校だったからまぁいいかと思っていた!あんまり悔しくなかったんですよね笑

不登校や不良が多い時代だったのか定時制の学校も倍率がすごかったけど、たぶん得意な作文と面接で合格した。合格発表を見にきていた先生が1番驚いていた。

続く


ちょっと前に月9で入院してる高校生の女の子がドナーカードにサインをして欲しいと兄に頼んで断られるという内容のものをしていた。


何年か前の私と似ているなと思った。


10年ぐらい前かな?


母にドナーカードにサインを求めて断られた。


なぜ断られたのかその時は分からなかった。


私に何かあったらと思ってした100パーセント善意の気持ちでサインを求めたのに


母は私がうつ病で死を意識していると思ったのだと思う。



今なら分かる。


サインを求められた母の気持ちを考えられなかったあの頃とは違うけど


財布に新しいドナーカードを潜ませてある。



薬漬けのわたしの体でも不健康極まりない私の体でも使えるものがあれば使ってほしい気持ちは変わらない。





サインはないけど私の意思表示として一応入れている。



それは決して死にたいとかそんなんじゃなくて


同級生の事故死とか

バイト先の先輩の自殺

専門学校の時の同級生の自殺

祖父や祖母などの死を経験して



生きる事への意欲表示みたいな感じで


いつかくる死がどんな形で現れても


誰かの命を助けて生き続けて生きたいと思う意思を尊重した結果というか。。。



私が死ぬ時、それで助かる命があるなら普通に考えてラッキー?すごいことだと思うし?私が使えないものを誰かに使ってもらえるならいいなって思いませんか?




ただそれだけなの。



決して死にたいからじゃない。


本当に今はただ生きてるだけの私だけど


喋らなくても動かなくても私のことが分からなくなっても生きてけれてるだけで私は嬉しかった事があるから。



生きていたい人の役に立てるならって。




ドナーカードって持ってる人少ないのかな?


9月はやたら病院に行く月であることが発覚した。

ワクチン接種で2回
歯医者の定期検診で1回

精神科に1回

産婦人科に薬もらいに1回

皮膚科に多分行くから1回

今、ぎっくり腰やからその病院に1回

合計、7回?


これ以上増えませんように

メンタルクリニックの先生がオススメしてくれた?


背中で転がすやつを買ってみた。


背中ローラーと言うらしい。


気持ちいいけどこれで私のコリがどうにかなるとは思えん。


とりあえず、続けるけどね。


大きいのも買った。


間違えて。



素直に買うところ可愛いだろ?