みなさん元気にしてますか?

今週に入ってオランダはだいぶ気温が下がり朝はちょっと寒いくらいになってます。

今回もオランダの食べ物について書いてみようと思います。

ヨーロッパや、アメリカではたいがいメインにポテトフライがついてきます。

オランダも例外ではなく、よくサイドデッシュとしてポテトフライを食べます。

さらにオランダでは道端で、おやつや、夜食(お酒を飲んだ後など)にも

良く食べているのを見かけます。やっぱり揚げ物なので日本人の感覚からすると

毎日は食べようとは思わないでしょう。そしてなんと、オランダやベルギーのオランダより

の地域では、このポテトフライにマヨネーズをつけて食べるのが一般的なのです。

ロシアとオランダの不思議な生活

お店でたのむとこの写真のようにマヨネーズをたっぷりつけてくれます。

安くお腹が膨れると言う点では、コストパフォーマンス抜群なのですが、

食べながらなんとなく健康を引き換えにしているような罪悪感も伴います。。。

オランダ人の人達も、こんな風に罪悪感を感じながら、禁断の味(?)を

楽しんでいるのでしょうか?

みなさんもお腹の調子の良いときに試してみては?

どうもありがとうございます。


元気にしてますか?

オランダはあまり食事にこだわりがなく、フランスやイタリアみたいに洗練された

オランダ料理というのはありません。もちろん街中にはたくさんおいしいレストラン

はありますが、やはり、おいしいものを食べることに対する情熱があまり感じられず、

ちょっと残念です。シェフの修行でオランダにはこないほうが良いです?!


そのオランダでよく見かけるスナックバーと言うのがあります。ここではおやつ(スナック)

になる、コロッケ、ハンバーガー、ポテトフライなどの軽食を注文することができます。

駅の構内にもよくあって、仕事帰りの人等が夕食前にちょろっとつまみ食いをしているのを

見かけます。そのスナックバーによくあるのがコロッケの自動販売機です。


ロシアとオランダの不思議な生活


コインを入れるところがあって、お金を入れると小さなドアを開けることができて、中のコロッケを

取り出すことができます。


ロシアとオランダの不思議な生活


気軽に買えて、便利なのですが、お味のほうは?

味の判断は、皆さんにお任せしたいと思います。。。

オランダに来る機会があったら、ぜに試してみてください。

どうもありがとうございます。

みなさん元気にしてますか?

今日もオランダは気持ちのいい秋晴れです。外で散歩するのがとても気持ちいいです。

オランダはご存知のとおりとても小さな国で、世界の中でも人口密度が高い国で、人口密度

は日本よりも高いです。その小さな国に、世界でも平均身長の最も高いオランダ人が住んでいる

のでそれはとても込み合っています。男性の平均身長が182cm、女性が171cmぐらいです。

町並みも古い中世風で、市内の道もとても狭いです。

そんな国で作られる車はやっぱり小型車です。Carver Oneというオランダ産の車(三輪車?)

のビデオを見つけたのでぜひ見てみてください。




あんまりオランダでも見かけたことはありませんが、狭い道でも快適に(?)ドライブできそうです。

こういったものを作るのはやっぱりオランダ人らしいというかオランダならではだなと思います。

もしかしたら日本でも手に入るかも?面白いと思った人は試乗してみては?

それでは、どうもありがとうございます。
みなさん元気ですか?

経済に関するニュースが気になります。

ヨーロッパでもスペインの失業率が20パーセントを越えたり、ポルトガルでもたびたび

消費税が上がったり、フランスで年金制度の改正に反対するストライキがあったりと、

色々な出来事を耳にします。

日本でも、円高が続いていたり、今年の平均年収が去年に比べて下がったりと不景気なのは

どこも同じようです。日本はバブルがはじけてから、デフレが長く続いていて、ある意味、世界から

デフレの見本のようになっていると思います。日本の政府や、日銀がどのような対策を採るのか、

世界中から関心を集めています。

今、個人的に経済に興味があるのは、このような状況下でも個人でできる事が多くあるからです。

もちろん、このような大きな問題は政府に解決してもらいたいと思いますが、

自分の将来、仕事、現在の蓄え、などに対して経済の流れを知っていればある程度、自分自身で

責任をとることができると思うからです。不景気だと言ってもお金がないわけではありません。

お金が中流層から政府や、金融機関、一部のお金持ちに、流れているのです。例えば、

日銀が金融緩和でお金をたくさん発行して、インフレになれば、銀行にお金を預けている人は、

その価値が下がって、結局、お金を失うことになります。多くの借金を抱えている政府などは、

インフレによって、過去の借金を簡単に清算することができます。

以下の本を読んでから、日本経済、世界経済がずいぶんと理解できるようになったので

経済についての基本を知りたいと言う人にお勧めしたいと思います。


カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 日本経済編
細野 真宏
小学館
売り上げランキング: 1095
おすすめ度の平均: 5.0
5 圧倒的納得度
5 経済入門書 
5 入門の入門
4 経済の基本的思考
5 本当に分りやすい経済入門書

カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 世界経済編
細野 真宏
小学館
売り上げランキング: 1104
おすすめ度の平均: 5.0
5 圧倒的納得度
5 この時代生きる者 必携
5 「よくわかる」はダテじゃない
5 本当に解りやすい、かゆいところにも手が届いている良本
3 為替については分かるが世界経済については分からない


今後、日本経済、世界経済がどのようになっていくのかしっかりと見て、正しい判断を下したい

と思っています。

どうもありがとうございます。


みなさんお元気ですか?

涼しくすごしやすい日が続いているようですね。秋刀魚の値段がもう少し安くなれば完璧?

さて、個人的にロシアの政治家と言えばやはりプーティンを一番に思い浮かべます。

ロシアでもまだ人気があって、特に女性のファンが多いようです。家のサーシャもプーティン

のファンです。

ちなみに後継者のメドヴェージェフ、Медведев、はロシア語のмедведь

つまり”熊”という意味の単語から来ています。


ロシアとオランダの不思議な生活


メドヴェージェフが大統領になってから、彼の演説を聞く機会が多くなっていますが、

ロシアの政治家同士のせいか、プーティンと声としゃべり方がそっくりなのです。

演説の声だけ聞いていると区別ができません。ロシア人のサーシャに聞いてもそっくりだと

いうので本当に似ていると思います。

それで二人で時々演説の声だけ聞いて、プーティンそれともメドベージェフ?

とクイズを出し合ってます。

声だけ聞いて、プーティンかメドベージェフか言い当てることができればあなたもかなりのロシア通!



ロシアとオランダの不思議な生活


みなさんはプーティンとメドベージェフのどちらがカッコいいと思いますか?


どうもありがとうございます。
みなさんお元気ですか?

オランダは今日は気持ちのいい晴天です。ふんだん曇りや雨の日が多いので、

こういう天気のときは本当に心が和みます。

さて、今日10月3日はライデン(オランダにある都市)にとって特別な日です。

1574年にスペイン軍による包囲戦からライデンが開放された日なのです。

ライデンにあるライデン大学も、ライデンの市民がスペインに対して勇敢に辛抱強く

戦った褒美として、国王から与えられたものです。

10月3日(オランダ語では 3 Oktober)はライデンの人にとっては祝日で

(ライデンにあるお店や会社はこの日は休日)、盛大にお祝いをします。

大きな都市ではないですが、町中が遊園地になります。

大きな観覧車や、ジェットコースタなどが街中の広場などに設置されます。



はじめてみた時は、町を封鎖して、良くここまでやるなとビックリしました。

もし10月3日前後にオランダを訪れる機会があったら、ぜひライデンも訪れてみてください。

パレードとか色々なイベントもあるのでとっても楽しいと思います。

どうもありがとうございます。
みなさん元気ですか?

僕はちょっと風邪気味で、今日はお休みしています。 いつも元気でいたいですね。

さて、ワインねたが続いていますが今日はロシアワインについて書いてみようと思います。

ロシア国内ではあまりワインを作っていませんが(もちろんウォッカが中心)、

グルジア、モルドバ、ウクライナ等ではとてもおいしいワインを造っています。

セミスイートのワインが多いですが、価格からは信じられないくらい質の良いワインに

たまに出会います。

今度、ロシア政府が国内でのモルドバワイン輸入会社の数を増やすを決定をし、

それに伴いモルドバ側は納入するワインの質を向上するための策を講じるとの事です。

おいしく安いワインが手に入るのはとっても嬉しいですね。

日本ではあまりモルドバワインを目にすることはないかもしれませんが、ロシアレストランや

専門店では手に入ると思います(たとえば以下のショップ)。

http://moldova-wine.net/

グルジア産のワインは割と手に入りやすくて、楽天でもいっぱい購入できそうです。





ワインが好きな方はぜひお試しあれ。


どうもありがとうございました。



みなさんお元気ですか?

オランダはもう寒くなってきています。朝、自転車に乗って駅まで行くのですが、

もう手袋がほしいくらいです。

ヨーロッパでのお酒と言えば、やはりワインが支流だと思うのですが、

残念ながらオランダでは、ほとんどワインは造られていません。

隣の国のドイツでは、たくさん作られていますが、オランダは平地で山がないので、

ブドウを育てるのに向いてないみたいです。 しかしオランダでも、南部に位置する

マーストリヒトでは(山はないけれど、丘がある!)ワインを作っています。

最も有名なのが、Apostelhoeveというワイナリーです。

http://www.apostelhoeve.nl/

生産量が多くないので、オランダ国内でもあまり売っているのを見かけませんが、

ドイツワインに似た、おいしく、繊細な白ワインを作っています。白アスパラガスとの

相性はバッチリです。





日本では手に入らないだろうなと思ってましたが、なんと楽天で扱っているお店がありました。

アルコール度数もそんなに高くない飲みやすいワインで日本食にもあわせやすいと思います。

機会があればぜひお試しを!


どうもありがとうございました。
みなさん元気ですか?

今日は以前に会社の同僚に誕生日プレゼントとしてもらった素敵な本を紹介したいと思います。

本のタイトルは、”Snapshot Holland Snapshot Japan"、以下が表紙の写真です。


ロシアとオランダの不思議な生活


この本はオランダ人の写真家, Peter de Ruiter, がオランダと、日本で取った写真を

並べて日本とオランダの共通点や違いをちょっと面白い視点から表現したものです。

写真の下に書かれているコメントも日本語、オランダ語、英語の3ヶ国語で書かれていて

語学の勉強にもなります。

日本でも入手できるか調べてみたのですが、オランダかベルギーのみで手に入るみたいです。

以下のアドレスで写真が見れるので見てみてください。

http://www.snapshotholland.com/

http://snapshotholland.blogspot.com/


ロシアとオランダの不思議な生活


たとえば、この写真には、”Bon Marche" という名前のワインがフランス

では絶対に販売されないだろうとコメントがついています。

”Bon Marche" とは "good buy" つまり安いと言う意味だからだそうです。


このようにオランダ人から見て不思議で面白いことやオランダとの共通点

ががいっぱい掲載されています。


ぜひオランダに来る機会があったらこの本を本屋で探してみてください。


どうもありがとうございます。
みなさん元気ですか?

オランダは曇りの日が多く、もう冬が近いなーと感じます。

日本ももう涼しくなってきているでしょうか?

ロシアのプーチン首相がロシアに輸入される車の税金を上げると発言したと言うニュースを読みました。

ロシア国産の車を国内でもっと売りたいようです。

ロシアでは日本の中古車がとっても人気で、とくにシベリア地方では大半以上が日本車です。

日本からのトラックなど魚屋の名前が入ったままの状態で、ロシアの街中を走っていたり、

ウインカーをつけたときに、”右に曲がります”、と日本語が聞こえてきたりと、結構、びっくりします。

以前からも、輸入車(中古車も含む)に対して高い税金がかかるので、日本から輸入する中古車

を一度分解して、パーツとして輸入して、その後現地で組み立てて、税金をかからないよう

(または軽減)にしているようです。

日本の自動車メーカーもロシアの国内で工場を設立して、現地で生産するようにするようですが、

新車はあまり売れないかもしれません。

ロシア産の車と聞いて一番に思い浮かぶのがラーダです。


ロシアとオランダの不思議な生活



ラーダにシャプカ(毛皮の帽子)をかぶりながら乗って雪道を運転する!と言うのが僕のイメージです。

ロシア産の車はあんまり性能が良いとは思いませんが、寒さには強いのでは(マイナス30度でも平気!)?



どうもありがとうございます。