みなさんお元気ですか?

オランダはもう冬で、暗くなるのがとっても早いです。夕方も5:30になると、外は真っ暗です。

オランダに住んでいると、冬は日光に当たる時間が少なくなるので、よくビタミンD不足になる

と言われます。

さて、たまに催眠で自分の未来を見ることがあるのですが、決まって海辺の白い家に住んで

いる自分を見ます。そこで、インターネットでもしかしたら催眠で見た家が見つかるかなと思って

探してみました。

すると、なんと、催眠で見た家とまったく同じ、そっくりな家があるではないですか!

Richard Meierという建築家が立てた(デザインした?)家がまったくそっくりなのです。

下の写真がその家です。


ロシアとオランダの不思議な生活

どう思います?とっても綺麗でしょ?

もし皆さんの中で、Richard Meierという建築家を知っている人がいたら紹介してください!

写真を見ているだけでワクワクしてきます。

今日はちょっと自分の夢を紹介してみました。

どうもありがとうございます。





 みなさんお元気ですか?

私は古いロシアの映画が大好きです。日本やオランダではあまり目にすることはありませんが、

ロシアに行ったときには必ずDVDをいっぱい買ってきます。特にソ連時代の映画は、名作が

いっぱいあります。アメリカ映画とは違って、のんびりほのぼのとした、見ていてほっとする

映画がいっぱいあります。俳優の質も高く、芸術的にも価値の高いものだと思います。

映画の好きな方は、ぜひ探していろいろ試してみてください。

今回ここでは、比較的日本でも有名なチェブラーシカを紹介したいと思います。

映画と言うか、子供向けの人形劇のようなものですが、ロシアではいまだにとっても有名で

とっても人気があります。

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大人が見ても楽しめるのでぜひ試してみてください。ロシア人の心の奥が、少し理解できるように

なるかも知れません!?

どうもありがとうございます。




みなさんお元気ですか?

海外に住んでいる日本人として、絶対に必要なものがあります。

それは、ウォシュレットと畳です。海外で生活し始めたり、家やアパートを購入したときに、

手に入れたいものです。

ドイツにあるお店で、畳やウォシュレットをインターネットで注文できるサイトを教えてもらったので、

ドイツ、オランダ近辺に住んでいる人はぜひお試しを!

下の写真をクリックしてサイトを説明しているページを開いてください。

ロシアとオランダの不思議な生活


どうもありがとうございます。
みなさん元気にしてますか?

のんびりとした週末を過ごしています。イギリスに知り合いがいるのですが、

来週ロンドンからワイト島(Isle of Wight)に引っ越します。ワイト島はイギリス南部

にある小さな島です。ロンドンに比べればずいぶんとのんびりしたところです。

機会があったらぜ訪れてみたいですね。

ところでオランダでのんびり船の上で生活するのはどうでしょうか?

ロシアとオランダの不思議な生活

船と言っても生活するための家で、運河の上に住むことができます。

正式に登録すると、ちゃんと住所ももらえて、水道、ガス、電気も通してもらえます。

生活に必要なものはそろっていて、快適に生活できます。

船として移動はできませんが、普通の家とは違ったのんびりとした生活が楽しめます。

ちなみにアムステルダムに、BOTELという船を改装したホテルもあります。


ロシアとオランダの不思議な生活


ちょっと変わったところに泊まりたい人は試してみては?

どうもありがとうございます。
こんにちは皆さんお元気ですか?

腰の具合もだいぶ良くなって、普通に生活できるようになりました。

コンピュータを使う仕事をしているのでどうしても座っている時間が長く、腰にもあまりよくないみたいです。

フィジオセラピーの先生にもっとエクササイズをして毎日体を動かすように進められました。。。


ロシアは天然資源が方で、政府の収入の多くも石油、ガス会社からの税金に頼っています。

ロシア国内ではいまだに税金を払うということが個人に対して浸透してなく、個人の収入に対する税金、

家やアパートなどの資産に対する税金などあいまいなところが多くあります。

そのためロシア政府は石油、ガス会社を厳しく管理して安定した税収を得ようとしているのです。

将来にわたって安定した供給を確保するために、北極圏やサハリン等の地域へも進出する

準備をしているようです。


ロシアとオランダの不思議な生活


現在、原油の価格はとても高く、NY原油(ドル)は86以上です。更にアメリカでのいっそうの金融緩和

が理由で原油の価格は上昇傾向にあるようです。

このように石油の価格が安定して高い間はロシアも安定しているのでしょうが、石油の価格が下がったら

どうなるのでしょうか?

今後のインフレ、バブルの後に来るデフレで原油の価格が10ドルにまで下がると言う予想もあります。

また石油やガスに変わるエネルギーとしてソーラー等の開発、一般化も今後は進み需要が下がる

可能性もあるでしょう。

そのような状況の中でロシアはどのような対処をしていくのでしょうか?

どうもありがとうございます。

みなさん元気にしてますか?

もう11月です。オランダは11月から冬時間で、時計を一時間遅らせました。

いつも思うのですが、丁度時間が変わるときに海外旅行をしている人は結構混乱して飛行機

の時間を間違えたりするのではないでしょうか。

今日はオランダの伝統的なスポーツ(?)を紹介したいと思います。

それは、オランダ語で”Fierljeppen”というもので、ようするに運河ジャンプです。 棒を使って運河を

ジャンプして渡る競技なのですが、結構みんな真剣にやってます。

YouTubeでワールドレコードのビデオがあったので見てみてください。



結構危険で、同僚で足を骨折した人がいます。初めての人は、気をつけましょう!?


どうもありがとうございます。
みなさんお元気ですか?

先週から若干腰痛気味だったのですが、特に生活に支障があるわけでもなかったので

ほっておいたら、月曜日の朝にちょっと急ぎ足で歩いたときに突然ギックと来て

歩くのも辛いくらいの腰痛になってしまいました。家で安静にしているのですが、

寝ても、立っても、座っても若干痛みがあるので、ちょっと辛いです。

近所にあるフィジオセラピー(整体のようなもの)に電話したのですが、木曜日でないの

空きがなくてそれまで待ってないといけません。オランダは日本と違って、前もって

予約をしてからでないとお医者さんに診てもらえず、緊急の場合以外は、

通常は予約の電話をしてから数日後、数週間後の診察になります。


ちょっと前置きが長くなりましたが、今日はオランダの運河について書いてみたいと思います。

ご存知のとおりオランダは運河の国で、町の中心地でも運河がいっぱいあります。

その運河には特に柵もなく、気をつけないと落っこちそうになります。また、いたずらかなにかで、

いらなくなった自転車等を運河に投げ捨てる人がいっぱいいるんのです。


ロシアとオランダの不思議な生活

そこでその運河を年に1,2回掃除するのですが、本当に驚くほどいっぱい

自転車が吊り上げられます。


ロシアとオランダの不思議な生活


この吊り上げられた自転車、コンディションがよければ修理して中古自転車として売られるみたいです。

タイミングよくオランダに来ればこの引き上げ作業を目にすることができるかもしれません。


ロシアとオランダの不思議な生活

また運河脇が駐車場になっていることが多いので、たまに車も落ちます。

オランダらしい光景の一つですね。。。

どうもありがとうございます。
みなさん元気ですか?

以前にも書きましたが、オランダはとっても風が強いです。昔はその風を利用して

風車で小麦を引いたりしていました。現在でも昔ながらの風車をオランダ中で目に

することができます。


ロシアとオランダの不思議な生活


この昔ながらの風車は現在では遺産として保存されていますが実用的な使い道はありません。

現在ではこの旧式の風車に変わって、発電用の近代的な風車が多く建設されています。


ロシアとオランダの不思議な生活

実際にオランダの電気会社から風車で発電された電気を買うことができます。現在では若干通常の

電気代より高めですが、環境保護をうたう企業などが、風車で発電されたクリーンな電力を

買っているようです。もちろん個人でも購入可能です。

ドイツやスペインでは太陽エネルギーが石油やガスの代替エネルギーとしてだいぶ

使われているようです。

現在ではこのような代替エネルギーがまだ通常の石油やガスにくらべて割高なのであまり普及

していませんが、そのうち太陽エネルギーや風力発電などのクリーンなエネルギーにとって

変わられるのでしょうね。

そうなると世界経済のバランスも大きく変わりそうです。とくにロシアなど石油とガスに頼っている国は、

かなり経済的な影響を受けると思います。

オランダに来て旧式の風車と新型の風車を見比べてみてください。個人的には、やっぱり旧式の

風車のほうが風情があって好きです。

どうもありがとうございます。





みなさん元気にしてますか?

オランダには山がなく、国全体が平地です。また道路もとても整っていて

自転車専用の道もあるのでどこへでも自転車で行けます。そのため自転車を

日常的に使う人がとても多く、実はオランダは自転車大国です。平均すると

オランダ国民一人に対して、自転車2台の割合になります。

以前にも書きましたが、オランダはとても人口密度の高い国です。その国民

一人が2台ずつ自転車を持っているので、自転車密度は相当なものだと思います。

どの駅にも自転車の駐輪場があるのですが、かなりの込みようです。


ロシアとオランダの不思議な生活


あさちょっと遅れると、止める場所がなく困ります。またいくら駐輪場を増やしてもすぐに

自転車でいっぱいになるので、多くの駐輪場は下の写真のように2段になっています。


ロシアとオランダの不思議な生活

駅の構内には有料の駐輪場もあるので、そこは若干、込んでなく平和です。

小さな子供も、お年よりもみんな自転車に乗ってます。みんなちょっとした

距離なら車より自転車で移動します。経済的にも、環境にも、健康にも

プラスです。

オランダに来る機会があったら、ぜひ自転車をレンタルして街中や郊外を

サイクリングしてみてください。

どうもありがとうございました。
みなさんお元気ですか?

円高が続いています。どこまで円が高くなるのでしょうか。。。

ヨーロッパの都市を旅行してよく思うのが町が落ち着いていることです。

ロンドンやパリなどの大都市だと少し込み合った煩雑とした印象を受けますが、

それでも日本よりだいぶ落ち着いていると思います。

その理由として、街中で目にする広告の量の差があると思います。

日本だと、電車の中でも、街中を歩いていても、絶えず(知らないうちにいやでも!)

広告や宣伝を目にしていると思います。


ロシアとオランダの不思議な生活

しかしオランダでは、人目を引こうとするような派手な広告はほとんど目にしません。

ロシアとオランダの不思議な生活

僕が毎日通勤で使う電車(上の写真)ではまったく広告がありません。このような環境で

暮らしていると、お金を使おうという刺激をほとんど受けることがなく、とても静かに生活

できます。

やはり日本は生産が過剰で、お店やレストランでも競争が激しく、広告をしたり、

良いサービスを提供したり、安く販売しないとやっていけないのだと思います。

それに対してヨーロッパでは、日本ほど競争が激しくないせいか、お店でも、

買いたい人はどうぞと言った感じです。みなさんの中でも、ヨーロッパで買い物をして、

あまり良いサービスを受けなかったという経験を持つ人も多いと思います。

日本のように生産が過剰で競争が激しい国では、良い物が安く手に入るので、

消費者にとっては良いのでしょうが、そのようなデフレ経済状況(良いサービスを安く提供する)

で働くのは大変だと思います。 

個人的には静かでのんびりしたヨーロッパで働くのが好きです。

どうもありがとうございます。