堺市北区のピアノの先生、ももちゃんです。


4月も半ば過ぎ、


進級・進学した生徒さんたちも、

社会人デビューしたわが子も、

新しい環境に少しずつ慣れてきた様子。


児童養護施設に就職したわが子、

勤務時間がシフト制で

朝早かったり、夜遅かったりで、

慣れるのに大変そうな様子は、

側で見ていて、こちらもハラハラ…ですが、


少しづつ、慣れてきつつあるようで。


おかげさまで、私も一緒に早く起きて、

早朝ピアノの練習なんかもできちゃいます♪



わがピアノ教室の方でも、

新しい生徒さんが増えて、少し新鮮な気分!!


導入には、指先の感覚をしっかりさせるために、

まず音符ビッツカードめくりの練習から入りますが、


最近はペースメソッドの勉強会で学んだ、

パターン(形)で楽譜を読むことの大切さに、

あらためて気づき、


音符を読むよりも先に、

四角いブロックをみて、

音が高くなってるか下がってるかなど、

考えてもらったりしています。




既存生徒さんも

発表会に向けて、がんばっています♪


中学生の生徒さんたちが、

私もあまり弾いたことのなかった上級レベルの曲を弾くようになって、


嬉しい反面、心の中はドキドキ爆笑


そういうときは、

わが師匠に同じ曲をレッスンしてもらい、

指導のヒントを得ます。


…ということで、

メンデルスゾーンやシューマンの曲を師匠に聴いてもらうことが、

最近の私のレッスン。


私の弾くメンデルスゾーンの無言歌集の一曲を聴いたあと、師匠は


「普通にきれいに弾いてるけど、

何かこう、心に迫るものがないよね」(;´д`)…



そう、そうなの、難しいのネガティブ


楽譜どうり、弾けることは弾けるのよ。


中学生の生徒さんはもう、楽譜どうりに弾ける。


そこから先、どう弾くか?!

そこが難しい。


私にもできてないものを、

生徒さんにどう教えますか??

どう弾けば心をうつ演奏が??



答えは、ずばり、


この曲が伝えたいものは何か?!


を考えて、

それを自分の演奏で伝えようとしなければいけません!!


ということです指差し


そのためには、

その作曲家の人生や時代背景などもよく知ることが

大切だよ!と


教えていただきました。


…ということで、

先日は生徒さんに、レッスン中に、

作曲家伝記を読んでもらったりしました!





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