堺市北区のピアノの先生、ももちゃんです♪
ずいぶん過ごしやすい気候になりました🍂
8月の終わりには、新幹線に乗って、
横浜で開催の音符ビッツフェスティバルに参加して、
9月の終わりには、飛行機に乗って、タイ旅行、
自分なりのビッグイベントもあったりしたのですが、
この時期、特に心踊ったことは、
昔…
といっても5、6年ほど前に
中学受験のために、ピアノを辞めちゃった生徒さんが、
中学校の合唱祭で、伴奏をひきうけたから、
また教えてほしい!と
難しそうな楽譜とともに、
レッスンに来てくれたことです![]()
お別れした時は、まだ小学4年生くらいの
かわいらしい、
だけど結構
生意気な口をきく男の子と記憶していましたが、
あれから5、6年経って再会した彼は、
すらっと背も高くなって、
あの頃の面影はどこに?!というくらい、
素敵な別人になっておられました✨
それに、なんと素直に私の話を聴いてくれることでしょう!!(ここ一番びっくり!!)
きけば、
クラスにピアノを弾ける人が他にいなくて、
自分が挑戦してみることにした!とのこと。
セカオワの「プレゼント」という曲。
伴奏の楽譜は、ピアノをちゃんと習ってる人でも難しいリズム、和音が満載で、
本人曰く
「わけがわかりません…弾ける気がしないです…」
と、顔面蒼白ぎみな様子。(丁寧な喋り方にもびっくり!!)
だけど、音楽の先生から、簡単にしてもいいよと言われたそうなので、
さっそく、楽譜を作り直して、
練習を始めることにしました。
楽譜の作り直しに結構時間使いましたが、
その甲斐あって、
連休中は、たくさん練習したそうで、
11月の本番に向けて、
なんとか希望がもててきました✨
彼が習っていた時に、こんなに練習するなんて、
想像もできなかったので、
その成長した姿を見せてもらえて、
感無量![]()
この生徒さんは、その昔、
お母さまが
「あんまり練習もしないし、
反抗期がひどく、先生に申し訳ないのですが、
ピアノ教室から帰ってきたら、なぜか、
顔つきが賢そうになってるんです!」
と話してくださったことがあり、
嬉しくなったことを思い出しました♪
そう、低学年の間、ピアノを習っていた彼は、
賢い男子校に入られたのですが、
この「プレゼント」という曲、
けっこうキーが高めの歌なんです。
これを、中学3年生男子だけの
あの野太い声で、歌うって、
なんか、おもしろいよねー🤣って、
私ひとりだけ、うけていたのですが、
彼はきょとんとしてました。
「僕は歌いませんし!」だって。


