堺市北区のピアノの先生、ももちゃんです♫


日曜日に、

先月コンクール会場だったその同じホールで、

師匠の発表会に参加してきました。


また同じ曲、

ショパンのバラード3番を演奏してきました♫


人前で弾くのは、4回目、おそらくこれで最後。



もうそろそろ、

自分なりの完璧な演奏ができるかな?!楽しむぞ!と

少し期待して、

舞台に上がったのも、束の間…


普段ならなんともないところ、

たとえば、オクターブの飛ぶ位置とか、

和音のつかみ方などが、一瞬で迷子に💦


今まで、ノーマークだったところで、

ミスをくりかえす…という驚きガーン


手が覚えている…という命綱?!さえも、

最近は頼れなくなってきた感じです無気力


逆に、ずっと難しくて、失敗率高めの難所は、

今回できただけに、残念でした。

(暗譜もなんとか、できたのに…)


いやぁ、完璧な演奏をめざすって、

実に難しいもんですねネガティブ


それにしても、

師匠門下の生徒さんたちが見守る中、

演奏するのは、

やはり、緊張しました驚き

(最近、ロシアンピアニズムの影響を受けて、

師匠の教えとは違う手の形になっているような気もするし…(^◇^;)



師匠の生徒さんたち(子どもさんたち)

ただシンプルに順番に弾いていくのですが、

(体幹を鍛えるため、足台もありません)


親指を鍵盤に垂直に立てるという、

独特のフォームから、紡がれる音は、

本当に美しい飛び出すハート


あれ?!これ聴いたことある曲やけど、

この曲、なんやったかな??


と思ったら、バスティン教本レベル1の「宇宙遊泳」。


ゆっくりゆっくり、漂うように、

音がホールに鳴り響いてました✨


もちろん、ペダルは踏める身長になってから。


少し大きめの男子くんが、演奏していたこの曲、

ほぼ四分音符と二分音符、全音符だけの、


レッスンで、私など、生徒さんに響きの楽しさを味わってもらう、教本の一曲として、

さらっと過ぎてしまう曲だっただけに、驚きお願い


子どもの生徒さんへの曲選び、

師匠はおそらく、

レッスンで学ぶ曲を磨きに磨いて、

一音一音、丁寧に仕上げていく感じかと思います。


だから、シンプルな曲でも、光り輝く感じ✨


やんちゃそうな子?!も

拍が乱れたり、

打鍵が乱暴だったりということは、

まったく見受けられませんでした。


私が目指したいのは、これなんだよなぁ!と


来たるべき、自分の教室の発表会にむけて、

気が引き締まりました気づき



師匠の生徒さんといえども、電子ピアノの生徒さんは多いと聞いています。


いかに、あのフォームの打鍵を自宅で練習できるようにしているのか、

謎なことは多いのですが、

やはり、ご家族のご協力も多大だと思われます。


私と同じく、ピアノ講師をされている大人の生徒さんと、この話題で盛り上がったのですが、


あの手この手で、弾けるように優しく誘導していくレッスンではなく、

(だって、師匠がそんなふうに教える姿、

想像つかない!)


「この音が鳴るような手の形を!」と師匠が求めれば、

保護者の方も全力で、それに従って子に仕向ける…


そんな感じなんだろうねーと、


結論にいたりましたにっこり


それには、

尊敬に値する師匠の経歴と人間性が、

あるからなんだろうねー!と、


ふたりして、ため息をついたりして魂が抜ける


「ゆっくり丁寧に音を聴いて!」という私たちのアドバイスに、

指が勝手に暴走しちゃう生徒さん。


それを制御することに、こちらが必死になって、

それで、レッスンが終わっちゃうこと、

あるもんね…💦

音を聴いて丁寧に!、どころではないのが現実…💦


などと、他の大人の生徒さんと、

レッスン談義で盛り上がりました!!


ホールのとなりにあるカフェで、

今回はじめて、リハーサルの合間に、

大人の生徒さんたちとお茶を飲みながらおしゃべりコーヒー

なかなか楽しかったです♪


ちなみにこのカフェでは、

先月ジャンプステージに出て、

トロフィーがもらえなくて、

しょんぼりの生徒さんぐすんとママと、

一緒にお茶した思い出も飛び出すハート


美味しいケーキを食べて、

指相撲して遊んだりしているうちに、

生徒さん笑顔に戻って…ほんわか


ぐすんおねだりほんわかにっこりニコニコダッシュ



さて、その大人の生徒さん(私と同世代)は、

ラフマニノフの「楽興の時op.16-4」を本当に軽やかにさらっと弾いておられました♪


もう一人のまったくの趣味でピアノをされている大人の生徒さん(私と同世代)は、

ソナタ「ワルトシュタイン」2.3楽章を暗譜で!!


このおふたりからは、

大きな刺激をいただいていますお願い

練習はつらいけど、やっぱりがんばろ!とか思えます。


発表会って、こうやって大きな刺激をもらえる場。


そして、演奏を終えた晴れ姿の生徒さんを中心に、

ご家族が、その成長を喜んでおられる様子を見るにつけ、

こういう機会があることが、

本当にありがたいことなんだとあらためて思います✨


8月に私の教室発表会、

この3月から本格的に始動です♪



これは、私の元生徒さん。

師匠について学んでいますが、見てください!

この打鍵の垂直具合!!いい音が鳴るんです♪

(彼だけ足台を用意してペダル。特別です!)



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