堺市北区のピアノの先生、ももちゃんです♫
子どもたちの演奏を聴いたあと、
その足で向かった先は、
ロシアンピアニズムのスペシャリスト、
S師匠のご自宅兼レッスン室🌹
バラがお好きで、
おしゃれでお美しいS師匠のピアノは、
スタインウェイ✨
なんだかもう、その環境からしてドキドキして、
フワフワした気分で、
ロシアンピアニズムの手ほどきを受けてきました![]()
それが、本当に目から鱗の教えばかり![]()
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外見華麗なS師匠ですが、
中身はかなり江戸っ子凄技職人で![]()
鍵盤に指を入れる角度を、飛行機の着陸にたとえられたり、
アルペジオを掃除機でしゅーっと吸うように!とか、
音が鳴ったあとに、
この音をどう響かせてやろうか考えるんです!とか、
今までの私の凝り固まった常識をこえることばかりでした![]()
…あれ?!
私はずっと10年以上も、尊敬する師匠にピアノを師事してきたのではなかったか…💦
と思われた読者(そんな人いるか知らんけど(^◇^;)
に心配されそうですが、
…そう、実は私も心配![]()
ですが、
どちらの教えも、
私のピアノを形作る上で不可欠です。
ただ、手の大きな男性の師匠の弾き方を
無理して真似るより、
同じ女性から、
柔らかい特性を活かした動きを教えてもらうのは、どうだろう?!と
ショパンの曲などを演奏するときなど、
前から考えがふつふつと湧いていたのでした。
満を持してのロシアンピアニズム🌹
1週間後に本番を迎える、
バラード3番のクライマックス、
オクターブの和音をつかむ方法なども、
ただただ、無理して手が痛くなるだけでしたが、
女性S師匠にちょっとした弾き方のコツなどをいただいたら、これまた目から鱗✨
S師匠、
私と手のひらを合わせてくださったのですが、
なんと、私よりひと回りは、小さい😳‼️
ロシアンピアニズム、
ますます、学ぶのが楽しみになってきました![]()
そして、先週末はいよいよ、ホップステップコンサートの本番♫
A部門の生徒さんとともに、
私、大人部門でバラード3番、
演奏してきました〜!!
今度は暗譜は飛ばなかったー、
それだけは嬉しかった〜🙌
堺市北区のピアノ教室