堺市北区のピアノの先生、ももちゃんです♪
日曜日、舞台のスポットライトを浴びて、
歌ってきました✨
女声アンサンブルグループのコンサート、
「思いを繋ぐ、歌で繋ぐ」
私は歌を始めてから、3年ほど。
合唱祭などには、出させてもらうこともありましたが、
単独のコンサートは初めての経験です。
何しろ、初めての経験ばかり。
ゲネプロという、業界用語も知らず…
ゲネプロとは、
本番と同じ手順で行う最終リハーサルのことで、
メンバーたちが、ゲネプロどうのこうのと話をするのに、ひとりついていけなくて、
こっそり、ググって調べたのでした![]()
さて、そのゲネプロは、本番3日前にありました。
とにかく、
このコンサートのお話があってからの1年間は、
毎週毎週、練習を重ねて、
ゲネプロにたどりつくまでというか、
たどりついたときには、
みな、
疲れ果てていたといってもよいでしょう。
実際、喉の調子が悪い💧となっていた団員も。
何度練習しても、なぜか美しいハーモニーにならない、難しい曲もありましたし、
歌詞の暗記が、みんなして、あやふやなところもありました。
ですが、ですよ!!
本番は、おそらく、今まででも一番良い演奏ができたのでは?!
本番マジック✨
私自身、舞台で皆の視線を浴びながら、
歌唱することに慣れておらず、
ドキドキでしたが、
(合唱祭は知らない人ばかりの前なので、
さほど緊張しない!)
今回は単独コンサートということで、
家族や友人、ピアノ教室の生徒さんなどに、
チケットを買ってもらって、
わざわざ来てもらうという、
ハードな状況…。
バーっと舞台に出たら、
いきなり、私の正面に、
私の生徒さんご家族が、
最前列にいらっしゃるという、
大変に気恥ずかしい状況で、
歌わざるをえなくなりましたが、
そんなことは、途中から気にならなくなるくらい、
とにかく必死…。
だけど、なんだか楽しい![]()
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最前列の大音量なのに、
小1のその生徒ちゃん、寝てるし![]()
歌の師匠の、渾身の指揮にあやつられて、
歌うという経験も初めてで、
なんというか、自分の中から、
何かを引き出される!みたいな、
そんな不思議な感覚も覚えました![]()
舞台でひとりピアノを弾くよりも、
みんなで歌う方がどちらかというと楽しい♪
ということにも
気がついてしまいました![]()
まだまだ声もうすっぺらく、
アンサンブルの戦力になっていたかというと、
自信はないですが、
自信をなくすのではなく、
もっと響く声になって、上手になりたいなぁ!と
本番を終えてから、思った次第。
下手でも、本番を経験すると、
何かしら技術的にも、精神的にも
成長があるのです。
ピアノ教室の生徒さんたちにも、
本番(発表会やイベントですね!)を
強くお勧めする理由、
わかっていただけるかしら??
コンサートを終えて一番、感じたことは、
「喜びと感謝」でした!!
というのも、
和歌山県の作曲家谷本智子さん作詞作曲の
「小さな幸せ」という歌を歌ったのですが、
そのシンプルな歌詞とメロディがとても素晴らしいのです。
歌いながら、泣きそうになるくらい。
だけど、美しくハモッて歌うのは難しい歌で、
何度も何度もそれはもう、練習しました。
♪小さなしあわせは、小さな喜び
いつも喜んでいなさい。
小さなしあわせは、感謝から
忘れないで、感謝♪
読めば、説教くさくなりますが、
メロディに乗せて歌うと、
すーっと心に沁み込んで、
そう、あらなきゃなぁと思わずにはいられません。
私をとり巻くすべての人、すべてのものごとに、
喜びと感謝を!!
とくに、
ここしばらく毎晩私の歌の練習聴かされて、
疲弊していた家族に感謝![]()



