ピアノの先生ときどき保育士のもぴてぃーです。
今日で10月も終わりです🎃
ということは12月のピアノ教室発表会まで、あと1ヶ月となりました。
1ヶ月前となると、合奏や連弾の練習、
プログラムの印刷、
会場やカメラマンさんとの打ちあわせ、
記念品や花束の注文などなど、
やらねばならないことが、
ドドドと押し寄せてきます


子どもたちのでき具合も、気になってきます
そう、今の今まで、嵐の前の静けさを堪能しておりました
明日からはそうはいきません
きっと心身ともにざわざわと落ちつかない1ヶ月となることでしょう


なので、楽しめるときには楽しもうと、
堺市の生まれ変わった新しいホール、フェニーチェ堺で
グランドオープン記念公演ディズニー・オン・クラシックを聴きにいったり♬
(辻井伸行さんのチケットは取れなかった
)、
映画「最高の人生の見つけ方」を観にいったり
…
このところ、歳のせいか涙腺がもろくなっていて、
バレーやラグビーの試合を観ていても、泣きそうになる私

舞台や観客の人たち全員で「星に願いを」を歌ったり、
死ぬまでにやりたいことリストを実行していく主人公たちを追ったりするだけで、
それはもう、涙がこぼれそうになり、
困りました💦
でもでも、
ここ一番、泣けたのは、やはり、
読書から。
あんまり本を読んで泣く…
なんてことは今までなかったのですが、
ドリアン助川著 「あん」
もう、心に痛く優しく響いて、
涙腺崩壊でした

樹木希林さん主演で映画にもなっています。
ぜひ、おすすめしたい本です
この日本で、昔こういうことがあった。
などと知るうえで、すごく役にたつのは、
百田尚樹著 「日本国紀」
分厚い本なので、読むのに時間はかかりましたが、
大まかな日本の成り立ちから
この令和の時代までを
わかりやすくまとめられていました。
歴史の連続の中に、
自分もいるんだということに
あらためて気づきます
あとは、お楽しみのための読書。
私はこのようにアメブロをしていますが、
いまだに怖いんです
ネット社会は、私が成人してから、
始まったことで、
わが子たちみたいに、生まれたときから、それが当たり前とはなかなか思えない。
だから、ぜひネット社会やSNSが題材の小説を読みたいなーと。
宮西真冬著 「誰かが見ている」
これは、ブログをアップしているパート主婦や、
その子どもの通う保育園の保育士、
ママ友、ブログのフォロワーなどが出てきて、
まさに今どきな感じの小説でした。
女性特有の表と裏の顔、怖いですねー
ぜひ、秋の夜長のお供に、読書してくださいね
堺市北区のピアノ教室

