主婦のちピアノの先生ときどき保育士の
もぴてぃーです。
絵本作家のかこさとしさんが
92歳で亡くなられましたね。
東大出身で、会社員時代に
子ども会に関わったのをきっかけに
創作活動をはじめ、
47歳で専業作家になるまで、
化学メーカーの技術者と絵本作家の
2足のわらじを履いておられたと、
新聞を読んで知りました

そして90歳を過ぎても、
子どもの心に届く作品を作り続けた
その情熱

子どもの頃からあたりまえのように
慣れ親しんでいた絵本を作られた方の
人生、知らなかったなぁ

47歳…今の私とおんなじ

私もこれから40年間は、少しでも
子どもたちの心に届くような仕事が
できるように、精進していかなきゃあ
と思います
(先が長〜い!)
(先が長〜い!)なかでも
「ことばのべんきょう」
くまちゃんシリーズ

小さかった息子や娘にせがまれて
何度読んだことでしょう

これほど素朴でわかりやすく、
ときにユーモアもあって…

私も子どもたちにとって
こんな存在でありたいなぁ

すごーく昭和な感じなところも
またいいのです

中高生になったわが子らは、
この本を久しぶりに見て、
めっちゃ好きやったー
と
と懐かしがっていました。
子ども心をとりこにする、
かこさとしさんのエッセンスが
ぐっと詰まったこの小さな絵本は、
わがやの宝物です

堺市北区のピアノ教室
