こんばちわ~
少しブログをおさぼりでした(^_^;)
だってぇ~ぴぃの新しいお知らせがぜーんぜん来ないんだもん
何も書けなくてさぁ~(>_<)
VIVIもまだ買ってなくて・・
昨日のクロスペは一人で映画を見た帰りの車の中で後半だけ聞きました。
録音してあるから後でゆっくり聴き直します♪
ので、ぴぃ事とは関係のない私ごとばかりの記事なのですが
よろしければお付合いくださいませ(^O^)
今週は 映画「ブルージャスミン」と「8月の家族たち」を見ました。
どちらも女優さんが素敵で彼女たちの演技が印象に残る映画でした。
実は「8月の家族たち」はいつやるんだろ~?と思いつつ全然チェックしてなくて
たまたま「ブルージャスミン」を見たあとにPCで何げに調べてみたら
なんと。
4月からもう公開されてた!!びっくりだよ~(°д°)
何で?何で知らなかったんだろ?という自己嫌悪に陥りながら確認すると
どうやら公開されてる映画館が極端に少なくて・・・
都内でも4つくらい、神奈川全体で3館くらいしかなくて・・・
「ブルージャスミン」もブルク横浜ではやってなくて109シネマズのみだったけど
「アカデミー賞主演女優賞」を受賞した作品でもそんなんだから
ノミネートのみの「8月の~」はこんなに少なくても致し方ないの??
と思ったりましたが。。。あまりにも酷い扱いだわ・・・( ; ; )
そして、既に公開されていると知ったのが 公開最終日の前日という・・・
びっくりしつつもここで知れたって事は無理しても行くしかない!と思いつつ
時間が21時~23時半までということで 行くまでだいぶ悩みました。
しかも 109シネマズ川崎・・・
でも、家族もみんな遅くて留守だったし車で行けば帰りも怖くないか・・ということで
最終日の21時すぎからの回に行って来ました。
「8月の家族たち」
メリル・ストリープが癖のある母親の役
ジュリアロバーツが長女役。
これだけでも凄いのに、脇の俳優さん達もなかなかの渋いメンツ揃い。
ストーリーは・・・書きませんがww
メリル・ストリープは流石です。
薬の副作用で髪が薄くなった役どころ・・・自前の髪の毛でその姿は結構ショッキング。
そしてウィッグをつけた彼女はまだまだ美しい色気のある老年の女性でした。
メリルストリープはこの役を、物凄い集中力でやり遂げたと思う。
今も彼女の鬼気迫る表情が忘れられません。
アカデミー主演女優賞を受賞したのは「ブルージャスミン」のケイト・ブランシェットだけど
両方見て、どちらの主演女優も凄いけど
私はメリルに取って欲しかったと思いました~
ジュリアロバーツも良かった。
不器用だけど責任感のある長女で、母親との確執のある役どころを見事に演じていると思いました。
もちろん「ブルージャスミン」のケイト・ブランシェットも良かった。
セレブリティーから一転地べたに落ちるような人生・・
それでいていつまでもセレブな空気から抜け出せない女性。
彼女が愛したのは夫ハリーではなく彼が持つセレブという世界だった・・・
ん~~どっちも面白かったけど
どちらにも共通していたのが
夫への信頼感が崩れた事が発端で最後に女が決定的な復讐を決行したということ。
目に見える復讐ではなくて、それやっちゃうんだ?!っていう類の裏切り。
終わってみて、私は
女って怖いなぁ~って思った。
まぁでもそこまで追い込むのは男なんでしょうけどね・・・
夫の裏切りがなければあんな結末にはならなかったんじゃないか、と。
どちらの映画も、そうなった原因はラストにならないと分からないので
最後に物語の「始め」が明かされるという感じで。
「ブルージャスミン」はそのタイトルと同じように
美しい印象を残すケイト・ブランシェットが秀逸で
「8月の家族たち」はメリルの演技に心が震わされ
家族だからこその確執や様々な人生を通して
邦画「東京家族」を洋画版にして、やたら家族にめちゃめちゃな不幸をてんこ盛りにして
家族とは?みたいなことを考えさせられる映画でした。
ちょっと表現がおかしかったらごめんなさいww
少し遠い映画館では6月からも公開予定があるみたいだけど
私の近くではもう映画館では見ることが出来ない作品だったので
思い切って深夜、一人ぼっちで見に行って良かった~と思っております。
行きなれない映画館だったので、駐車場に行くにもドアが締め切られたりして
すっごく迷って、夜道のドライブもなんだかよく分からなくて怖かったけど
ぴぃの「クロスペ」を車内で聞きながらだったので
楽しい経験でした♪
山ピタさん、サーフミュージック聞きながら癒されてる感じがまったりでしたね~(*゚▽゚*)
ぴぃがよく聞くというサーフミュージック、
私も今年の夏は聞きたいな、なんて思います。
わたくしごとばかり、独り言のようなブログにお付合い頂いてありがとう(=^0^=)
素敵な週末を~(^O^)