Pちゃんとプリン

いきなり。


知床~オシンコシンの滝~霧


音が ゴゴゴォーーーって、凄くて、気温も3度くらい低く感じるような


圧巻でした。


書きたいことが多すぎて、何をどう書いたらいいか迷っていた、ということもあって。


なかなか北海道旅日記も続きが書けなかったんだけど、


その中でも一つ、嬉しかったこと。


今回、担任のN先生は体調がよくないために欠席とのことだたのだけど


なんと、幹事さんのY君← 私の元彼ね(笑)と、奥さん← 同級生ね(笑)


と、実家は札幌で今は東京に単身赴任しているS原君← 


この奥さんは中学からの私の友達(高校では別クラス)


という、若干 初めて、の方には なんか変にややこしいぞべーっだ!って感じで申し訳ないっすが、


そこに 関東から出席して札幌でS原君の車で同乗してきたU君の5人が


旭川に住んでいらっしゃる先生のお宅によって、ビデオを撮ってきてくれたんですょ。


凄いよね~グッド!


全員で先生のビデオレターを見て、ひとりひとりお返事をして。


で、卒業アルバムなどを見ながらワイワイやっていたんだけど、


卒業アルバムと一緒に 先生が一人ひとりにあてた「あなたはこういう人」みたいな小冊子を


持ってきてくれていて、


私は卒業していないので、私へのコメントはなかったんだけど、


みんなへのコメントを読んでいて、みんなすごく感動していました。


すごく特徴をとらえていて、「先生って、怖かったから全然打ち解けてなかった気がしてたけど・・


こんなに自分たちの事、見ててくれたんだな~」って改めて感動していました。


先生のこの小冊子の存在自体、ほとんどの人が忘れてたみたいだよしょぼん


で、みんなのを読んでいて、元彼、というか、当時付き合っていたY君の欄を読んでみて、驚いた。


「彼は優しさとナイーブさを持っており、学業もしっかりやり、ボート部員としても活躍した。


だが、心の支えであったGFが転校してしまったため、その後ずっと寂しそうで元気がなかった。」


っていうような事が書いてあって。


思わずY君に 「ここ、読んだ?」って聞いたら


「うん。心の支えだったんだよラブラブ」って言われて・・・


私、あの頃のお付き合いなんて、子供に毛がはえたような・・・たわごとだったとしか思ってなくて←非情な女(笑)


転校して寂しくて、手紙を書いたり たまに電話をかけたりしたけど、←今思うと遠距離恋愛??


大学受験を機に そのままお別れしたんだよね・・・・


Y君は横浜の大学に合格したから、近くに住んでたらしいんだけど連絡も取らず。


その後も何度か 大勢で集まる時に会ったけど、特に 何とも思ってなかったんです・・・


私と別れた後、元クラスメイトの今の奥さんと付き合ってるって言うのも聞いていたし。


別にどうでもいい、と言ったらなんか可愛げがないけれど、


付き合っていた事自体、記憶の中で薄らいでいたときに


「モピは俺の心の支えだったんだよ」


というご本人からの数十年を経ての優しい言葉と、それを見守ってくれていた担任の先生に、


なんだかちょっぴり、感動してしまいました。


私も あの頃のことを (別れが)辛くて悲しかった思い出じゃなく、素敵な思い出として


素直に思えるようになりました。


今回の網走でのクラス会は、本当に素敵な時間でした。


私事、読んでいただいてありがとうニコニコ