ってところまで、出かけました電車


Pちゃんの話は全く出てきません。興味ない方は、ここで。ごめんねあせる






息子のサークル、ESS が 年に一度の「4大学英語劇大会」に出るから、観に行って来たの~


志木 って なんだかもうやたら 遠いという印象だったけどショック!


着いてしまえば そうでもなかった(笑)


タクシーで会場に着いたら、息子の大学の順番にちょうど間に合って。


外でメンバーが舞台セットの搬入に控えてるところでした。


ママったら、さっそく我が僕ちゃんを目ざとく見つけたよっ。さすが母の愛だな(笑)


サークルは100人以上いる中で、我が子の姿はちゃんと目に飛び込んでくるから不思議。


でも、声かけられないくらい みんな集中してた。はい、こういう時に声かけちゃいけないんだよね。我慢我慢。


搬入する直前に メンバーの中から数人が前に出て 雄たけびを上げるというか


コール&レスポンスみたいのしてました。


何言ってるか分んないくらい、声つぶれてたり、叫び声で、とにかく聞き取れないんだけど


テンション高い事だけはよーくわかる(笑)


そうこうしているうちに 


「おい!おまえら!!○○(サークルの名前)!!やれんのかーーーー」って太い声で前に出てきた男の子・・


うちの僕ちゃんでしたっにひひ


いつの間にあんなに逞しくなっちゃって・・・って思ったら、母の目に涙(笑)涙もろいんだわ~~←年のせいじゃなくて、もともとです(笑)


母、始まる前から泣いてる場合じゃないってべーっだ!


劇が始まって。


もちのろん、全編英語劇なわけで、


でも、始まってすぐ会場のあちこちから 笑い声が起こってるわけ。まぁ外人さんもいらっしゃるんだけど


コテコテの日本人がほとんどなのに、「英語、わかんだな、この人たち」ってびっくりだわ叫び


息子の大学は 完全なる喜劇。


英語が分らなくても、これが、結構面白いんです。


若干、吉本新喜劇を彷彿させるくらい 面白いのにひひ


英語が分らないからこそ、知ってる単語だけでもなんとか聴きとろうとして、超集中しちゃった。


めちゃめちゃ喜劇で、脚本も面白いし 演技してるキャストの表現力もなかなか良かったです。


だって、英語が分らない私たちでさえ、ケラケラ笑えるシーンがいっぱいあったんだもん。


これって、キャストの演技力によるものが一番大きかった気がします~


100人以上いるキャストの中から、精鋭達が8人ほど選ばれて キャストとして出演してます。


英語も上手いし、演技力も素晴らしくて、代表に選ばれたまさに精鋭です。


他のスタッフはみんな裏方さん。この裏方がまた大切なわけよね。うちの息子も裏方さん。


会場が笑いに包まれたまま終わった。


終わって外へ出ると、スタッフ達がセットを搬出。これも制限時間内に納めないと 


採点に影響するんだって。


大きな掛け声とともにどんどん運び出される舞台セット。


わーわー言う声の中に「何分何十秒!!」って聞こえて、それが 制限時間内に終わったことを知らせるものだったみたい。


一斉に歓喜の声があがって、スタッフみんな泣きだしてたなーーー


号泣に近い。


何カ月も今日のこの日のために頑張って来たんだな、って思ったら


んもー、もらい泣きしちゃったよしょぼん


そんな中、息子の姿を探す母。


見つけた!!!息子、号泣しながら走ってどっか行った~~~しょぼんDASH!


良かった良かった。


頑張ったもんね。朝早くから夜遅くまで、頑張ってたもんね。


この後、また息子を見つけて、ここは声かけちゃったよ。


「おお!!」ってにっこり笑ってくれましたっ。


ママにも今日は素晴らしく素敵な日になりました。


閉会式まではいられなかったけど。


さてはて、今年の結果はどうだったのかな。


去年は息子の大学が総合優勝したんだけど~


でも、今年は・・・R大学が素晴らしかった、って皆さん言ってたから、負けたかもね・・・


息子からの報告を楽しみにまってよーー


読んでくれてありがとぅございまーす