ももりんのヨーロッパ好きな物日記 -86ページ目

ももりんのヨーロッパ好きな物日記

身の回りの好きな物を
見て見てー感覚でご紹介。

以前書いたことがあると思うけれど

私は赤ちゃんの時に両親と祖母が買ってくれた

7段飾りのお雛様を持っていたの。

毎年大きくて邪魔だけれど階段作って飾って

終わったら丁寧に包んでしまってた。

ところがうちのゴッドマザー(母です)が

私がこっちに移ってから

「もういらないのだろう」と

お内裏様だけの雛人形を持っていた従姉妹

(母の妹の娘)にあげちゃったのよ。

私に一言の断りもなしに!

確かに最後の何年かは飾ってなかったけど〜。

でも私は覚えていて持って帰ろうと思ったら

無くなっていたのよ。信じられない!

 

はっきり言って未だに母に怒ってます、私。

で、一時帰国するのが大抵1〜2月なので

お店でお雛様を見かけるたびに考えるのよ。

今度こそ買って帰ろうかなって。

でもそこでもう一度考えちゃうのよね。

どこに飾るの?って。

(それに結構高いしね。)

 

今、家にいる時間が結構たくさんあるけど

先日急に思いついたの。

自分で作ってみようって。

もちろん持っていたような胡粉人形や

綺麗なお衣装は作れないけど

紙粘土でほんわりしたのを作ろうかな、と。

昨日とうとう粘土買ってきました。

お内裏様と三人官女と五人囃子分、2kg。

 

今日ね、お内裏様と三人官女作った。

粘土なんてもしかして小学生以来かも。

結構飽きずに面白かった。

乾かして色塗るような感じの粘土です。

明日は五人囃子作ります。頑張る頑張る。

みんな同じような形にできなくて

あっち向いてたりこっちに傾いてたり。

ずいぶん個性的なお雛様になりそう。

 

上手にできたら写真載せる!

 

 

先日買った鉄のフライパン、

鉄ちゃんという名前になりました。あはは。

 

焼き入れでまだらになっちゃったから

「まだらちゃん」にしようかと

ちょっと思ったけど

自分だって右ほほに軽く怪我をした後

ステロイド系の軟膏を塗って

治る前に絆創膏を剥がしてできちゃった

「しみ」があるの。

それで「しみちゃん」だの「まだらちゃん」だの

名付けられたら嫌なので

フライパンも材料の鉄からとって鉄ちゃん。

 

この物に名前をつける習慣、同居人が作ったの。

バカだよね〜。

私が何か物を買ってくると「なんていう名前?」って

聞くのよ。

で、適当に答えていたのが最初です。

 

ちなみに他にはうちの車が「オスカー」

(自分の父親の名前だろうが?同居人。。)

車内のボードに貼り付けてある磁石の天使は

「ルチア」(私が聞かれた瞬間思いついた名前)

食卓の上の小さな掃除機

(ジャムの瓶ほどの大きさ)がナナちゃん。

(苦し紛れにつけた。)

 

長所は「ナナ持ってきて!」で通じることかな。

 

鉄ちゃんは今朝目玉焼きを作りました。

ちゃんと焦げつかずに作れました。

イイコイイコ。

 

 

昨日注文して今日届いたフライパン。

う〜ん、新品の状態の写真撮り忘れたわ。

いろいろ読んだり見たりして

焼き入れとオイル慣らしに挑戦。

 

ところがですね。

ちょっと失敗しました。

 

うちのジーメンス

(日本ではシーメンスっていう)の

電気式のコンロはね、

時々自動で熱する場所を変えるんだ。

それでドーナツの穴の部分だけ熱しちゃって

YouTubeで下調べしたようには

焼き入れできなかったの。

そして、真ん中だけ色が付きました。

く〜ん。

その後オイル慣らしで火にかけても

色は落ちないし。。

 

でも早く使ってみたいのでめげずに

とりあえずオイル慣らしで使った

皮をむいたジャガイモを焼いてみた!

いい感じ。

セラミックコーティングでは得られなかった

高温になるので

早いうちに綺麗な焼き色が!

 

まだまだいろいろ焼いてみたかったので

お肉を焼いてみた!

いいぞいいぞ、

短時間で丁度いい焼き色がつく。

タグにも書いてあったけれど

短時間で表面がカリッと焼けるので

中はジューシーだって。

今回焼いたお肉はかなり薄めだったので

外と中の様ではわからなかったけれど

とても短時間で美味しく焼けたの。

満足満足。

 

でもね、色はもっと汚くなった。

まさか今日届いたものとは思えない、

なかなかベテラン臭のするフライパンに

なりました。

ごめんね、フライパン。

でも大切にするから許してね。

 

 

こんなになっちゃった。あはは。

届いてからまだ8時間です。ごねんよ、フライパン。

でもジャガイモもお肉も焦げ付きしなかったし、

満足です。

 

 

昨日ドイツアマゾンで注文したフライパン。

ドイツアマゾン利用は初めてだったので

「初めての注文の特典」で

「次の日に配達、配達無料」が付いてた。

それがね、失敗だったわ。

ただいま13時。

メールによると今日の21時までにお届けに

なってる。

「商品を追跡」で今どこにあるか検索すると

うちから20kmぐらいしか離れていない場所。

でもね、うちにだけ来るわけじゃないので

(当たり前だけど)

本当には配達がいつになるのかわからない。

そ、外に出たい。。

でもね、この建物内には10軒のお家が

住んでいるのだけれど

昼間はほとんどどなたも居ないの。

だから大抵家にいるうちが

小さな「お荷物預かり所」になっているくらい。

だからうちに届くものは自分で受け取らないと

収集所に自分で取りに行かなくちゃいけないので

うちにいたいの。

 

日本だと希望のお届けの時間を設定できたり

不在の時には後でもう一度来てくれたり

至れり尽くせりのサービスがあるけど

ここはドイツよ。

そんなことしてくれるはずもなく。。

 

と、書いているうちになんと品物届きました。

アマゾン、えらい!

日本のアマゾンからの品物もえらく早く届いて

感激したのよね〜。

さてさて、開けてみます。

そしてじゃがいも買ってきます。

(鉄のフライパンは最初のオイル慣らしに

 ジャガイモの皮を入れろ、と書いてあった。)

フライパンのご報告はまた後で。

 

 

 

 

同じヨーロッパでも

毎週ではなくても日曜日にお店が開く国と

ドイツのようによっぽどの理由がない場合

レストランとキヨスク(街角の売店)と

中央駅、空港内のお店しか開かない国とあるの。

そしてここは日曜日は店が閉まるドイツ。

しかし昨日からフライパンを探している私は

今朝早くからネットでフライパン巡りをして

とうとう買ってしまいました。

 

何だか日本でも人知れず(?)人気だという

打ち出し鉄(?)のフライパンメーカー

Turkというメーカーのものを買おうと探したの。

でもね、その「打ち出し鉄」のものは

本当に重いんだ。

 

最初に片手で持てないことを想定して

両手で持てるものを探し、

それから将来腕力が弱くなった時を考えて

軽いものを探し、

黒い鉄色のものから銀色の鉄に目移りし、

とうとうメーカーまで換えてしまって

De Buyerというフランス製のものに決定。

今オーダーしたところです。

長い旅だった。。ふぅ〜。

フライパン一つでこの労力を使うとは!

 

「パトラッシュ、僕はもう疲れたよ。。」

 

今回買いたかったのは

3〜4年前に買ったフィスラーの

ケラミックコーティングのフライパンの代り。

 

ケラミックは失敗だったわ〜。

温度が上がり辛くてせっかちな私には向かない。

たまたま他に持っていたフライパンがフランス製で

中はチャコールグレーの鉄製、外側はホーローで

早く炒めたい時などは

いつもこっちを使っていたの。

 

でも一つは直径35cm以上の大物だし

もう一つは直径28cm、深さ8cmで

材料を炒めたまま煮込むものにはいいけど

何かを「単に焼く」には深すぎるの。

 

でもこの二つがとても良くて重宝している + 

すごく長持ちしている(使用20年以上)ので

3年で嫌になったドイツ製にはお別れして

フランス製を選びました。

(あ、でもお鍋はみんなドイツ製です。)

 

いつ届くかな〜。

楽しみ!