今日は私の家族の8回目の命日なので
同居人と一緒に森に行きました。
綺麗な色の黄色いバラを一本持って行って
家族の場所に飾りました。
それから同居人の希望で
隠れ家的カフェに行って
そのカフェの一番人気のケーキ、
アイヤーリキュールトルテを食べて
帰って来ました。
この8年が「もう8年」なのか「まだ8年」なのか
わからないけれど
寂しさには慣れてきた感じです。
昨日1日、のんびりと豚の角煮を作りながら
溜まりに溜まったアイロンがけをしていたの。
まずキッチンリネン10枚以上と
テーブルクロスにしている大判風呂敷1枚。
(まず平面で簡単なものからね、うふっ)
同居人のジーンズ3本。
同居人のシャツ6枚。
アァ面倒臭い。。
いつも「私は洗濯やさんには就職できない」と
思いながらシャツにアイロンかけてます。
一枚10分近く掛かるんだもの、手ノロ。
ここまで頑張って2時間ぐらいかけて
「あと私のブラウス1枚!やったね!」
のところでいきなりアイロンが壊れました。
このところ蒸気の出方が均一じゃないなぁ〜
とは思っていたのだけれど
いやいや、うんともすんとも
温度も上がらなくなっちゃいました。
やっぱりケチして水道水を沸騰させて
冷ましたものを使っていたのが悪かったのかな〜。
ドイツの水は硬水なので
ホームセンターにアイロン用の水を売っているのよ。
うちにも一つ5L入りがあるのだけれど
まだ水差しに冷めた沸騰水(?)が残っていたので
それを先に使っていたの。
でもそのあとネットで調べたらアイロンって
やっぱり寿命があるらしくて6〜8年ぐらいって。
この壊れたアイロンは多分10年近く使ってたから
そりゃ寿命だろう、と思うことにしたわ。
しかしとりあえずあと一枚だったのに〜〜。
食洗機で洗えないものや
すぐにまた使うものは手で洗うのだけれど
このところ心から「失敗したな〜」と思うのは
台所の洗い桶付きの台の高さね。
ドイツの標準に作っちゃったので
私が洗い物をすると袖をめくっていても
袖口が濡れるの。
地味〜に気持ちわるいのよね〜。
30分もしないうちに乾くのだけれど
いちいちいちいち、濡れる。。
ドイツ人の女性の平均身長は166cmだそうで
私とはもうこの時点で12cmは違う、
ということに気がつかなかったのは失敗だった。
余談だけれどこのドイツの平均身長、
私が来た時より下がっていると思う。
大学の同級生だったドイツ人が170cmなのだけれど
その頃(35年前ね)には彼女がちょうど平均身長だ
と聞いた覚えがあるの。
日本では順調に平均身長が「伸びている」
と思うけれど
なぜにドイツでは下がったかというと、
多分「他民族との結婚」が増えているからだと
思ってる。
毎年のようにドイツ人同士ではない結婚が
伸びていっているんだって。
御多分に洩れずうちだって「他民族結婚」だしね。
ま、それは置いておいて、流しはどうしよう〜。
流し台は調理台とオーブンと食洗機も一体なので
簡単に直せないと思うのよね〜。
下駄でも履いて洗い物するかな〜。
想像すると自分でも笑えるけど。
台に乗って作業は動かないわけじゃないから怖いし。
今のところは気がついたら背伸びをしよう、と
思っています。運動になるかもだし。
でも将来、そんなことしていられなくなるよな〜。
以前、日本企業から駐在されているお宅に呼ばれたら
奥様が冬なのに半袖だったので
「寒くないですか?」と聞いてしまったら
(不躾なこと聞いて申し訳ないよね。)
「家の仕事をする時はいつも半袖なの」と
おっしゃっていたけれど
今になってその真意がわかるわ。
遅ればせながらYOUTUBEで
「飛んで埼玉」見ました。
つ、疲れたわ〜。
荒唐無稽。
ま、原作者がパタリロ描いた人だからね〜。
当然といえば当然の内容。
私は生まれは東京だけれど
一応高校から埼玉県人なので
郷土愛だけで最後まで見たわ。
何箇所か笑えるところはあったけどね。
埼玉で自慢できるものが二つしか出てこなくて
それが草加せんべいと深谷ねぎ。
あとは何もないって言ってたね。あははは。
埼玉って結構いろいろ便利なところよ〜。
(フォローになっただろうか?)