ももりんのヨーロッパ好きな物日記 -66ページ目

ももりんのヨーロッパ好きな物日記

身の回りの好きな物を
見て見てー感覚でご紹介。

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ずっと気になっていたムートンの敷物を

とうとう今日洗濯機で丸洗いしたわ。

毛足の長いムートンだけど

いつも私の座布団代わりになっていた所は

毛が寝てしまっていたのに

洗ったらほとんど元に戻ってた。

まだ乾いていないので干しているけど

また気持ちよく使えそう。

 

お昼を食べてから

このところのマスク作りで勢いづいて

ずっと作りかけだった

厚いコットンのかぶりのベストを

縫いました。

生地はもう裁断してあって

両脇、肩は仮縫いしてあったから

そこで止めていたことの方が

不思議なくらいなのだけど。

 

それから夕食後には

昨日のカルボナーラで余った卵白を使って

ラングドシャを焼いたの。

焼き時間を間違えてサクッとせず

しっとりになっちゃったけど

まぁ味はおいしいので良しとする。

 

家にずっと篭るのも慣れてきて

いろいろ楽しんでます。

明日は買い物に行かなくちゃ。

 

 

 

 

 

 

ソメイヨシノが終わってしまって

今は中庭の大きな八重桜が満開になりました。

 

 

桜は日本をイメージさせるようだけれど

ここの中庭は桜がいっぱい(ドイツの庭としては、ね)

嬉しいです。

 

 

 

本当に毎日キッチンにいる時間が長いわ。

今日この頃。

今朝、復活祭前に買ってきたバナナを見たら

完熟だったので

急遽バナナ入りのケーキを焼きました。

このままにしておいたら捨てることになっちゃいそうで

嫌だったからね。

 

 

とても簡単なレシピを見つけて焼いたよ。

簡単だったのにとても美味しくできました。

レシピも保存したわ。

 

 

ドイツのお肉は往々にして硬いの。

それを柔らかくする方法。

 

濃度5%までの塩水に一晩漬ける。

 

私は塩だけじゃなくてお砂糖も入れてる。

お水200mlにお塩とお砂糖各4gずつ。

お肉をビニールなどに入れてこのお水入れて

なるべく空気を抜いて一晩冷蔵庫。

 

昨日のリンダーグーラッシュのお肉も

もちろんこれをしたわ。

洗い流す必要はなくてキッチンペーパーで

水気をふき取るだけ。

(だけれど今回は量が量だったので

 ちょっと面倒くさかった。。)

この漬け置きをした時としない時の差は

結構大きいの。

しなかった時には肉の繊維は硬いけれど

これをしておくとずっと柔らかい。

 

こうでもしないと

ここの硬いお肉には太刀打ちできないからね。

 

まだ復活祭です。

 

同居人ママのデコ。

奥の七宝の玉子は今は消えつつあるオーストリアの技法。

ファーベージュほど華美じゃないけど

私の大切な復活祭デコ。

 

玉ねぎ 750g みじん切り

牛肉  750g(脂身なし角切り)

赤いパプリカ 3つ

パプリカパウダー 大さじ3〜4

パプリカパウダー ピカンテ 大さじ1

トマトピューレ  大さじ3

牛のスープストック 750mlぐらい

もしくは スープストック400mlに

赤ワイン400mlぐらい

 

玉ねぎのみじん切りをしっかり炒める。

(カレーの時ほど炒めるなくて大丈夫)

肉に軽く塩下味をつけて

各面こげ色がつくように炒める。

一遍にフライパンに入れると温度が下がるので

一度にフライパンに重ならずに並べられるだけ。

この二作業が面倒くさいだけであとは簡単。

 

炒めた玉ねぎにパプリカパウダー両方、

トマトピューレ混ぜて

表面焼いた肉を加えて

大きめのみじん切りにした赤パプリカ加えて

スープストック(とワイン)を

ひたひたになるように入れて

圧力鍋で30分。

あとで塩味の調整をしたらおしまいです。

 

ほんと、圧力鍋便利。

これなかったら3時間以上煮なきゃだわ。

 

そう、最初の750g者玉ねぎのみじん切りと

肉を焦げ目がつくまで焼くのが面倒だけれど

あとは簡単。

前回肉を500gにしたら

好きじゃない私でさえも物足りなく感じたので

今日は1kg入れたった。

気がすむまでお食べ、と思ってる。

肉はステーキにしたりするような

いい部位じゃなくていいので高くないし。

ワインもいいのを使わなくていいしね。

今回はメルローを買ってきて実は飲んでる。

あはは。

むしろパプリカパウダーがここでもお高め。

 

もともとはハンガリー発祥のお料理だけれど

日本のカレーのように

ドイツでも独自のお料理になってるのよ。

気になった方は作ってみてね。